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北海道旅行の思い出 山編 [旅行]

パソコンの環境が整いましたので、パソコンからの投稿です。
ソフトウェアのバージョンアップと共にアイフォンからの画像投稿がスムーズではなくなりました。


御嶽の噴火の少し前、北海道でいくつかの火山やジオパークを訪れました。
有珠山、洞爺湖の一帯は広いジオパークになっています。

有珠山 
これはコンデジ
P9130063.JPG

有珠山の噴火口と噴煙
P1018295.JPG
向こうに見えるのは海です。

昭和新山と洞爺湖
P1018300 (2).JPG

2014.9.13.北海道 032.JPG


ロープウェイから見た昭和新山
P1018309.JPG

有珠山ロープウェイから見た洞爺湖と奥に羊蹄山。
P1018306.JPG

羊蹄山
P1018319.JPG
真狩村から見た羊蹄山
これはアイフォンカメラです。
2014.9.14.北海道 013.JPG

そして、夫がぜひともカメラに収めたいと推していた大沼公園と駒ヶ岳
幸運にも晴れていました。
駒ヶ岳は山頂部が噴火の際に崩壊して今の形になっているということです。
P1018275.JPG

P9130002.JPG

こちらには千の風のモニュメントがありました。
P1018288.JPG



洞爺湖から羊蹄山、そして美しい海岸線を辿って神威岬に向かう途中に泊原発が海沿いに見え、道路沿いに北海道電力の原子力PRセンター「とまりん館」が。
2014.9.14.北海道 014.JPG2014.9.14.北海道 015.JPG

俄に現実に引き戻された旅路の途中でした。



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北海道旅行の思い出など [旅行]

この数年いろんな機会が重なって何度か北海道へ旅しています。

今回は夫との以前からの約束を果たしてもらう為に。

夫は自他共に認める雨男。
とうとう今回は雷まで。
着陸後、雷の為に機内待機という体験を初めてしました。

旅程を辿るのでは無く印象に残った場所を。

まず、夜。
すべてアイフォンカメラでの撮影です。


雨男が呼んだのか、雷を聞きながら撮った函館の夜景。
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この後、ロープウェイは運航を停止しました。
行きはタクシー、帰りはバスで下山。

自然には勝てませんね、


函館ベイエリアのイルミ。
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洞爺湖の花火。
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小樽。
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小樽のビアホール
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オクトーバーフェスト開催中でした。
ビアホールは初めてでした。


これも、夜。
活きイカのお造り。
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下足は、ピクピク。体液の流れが見えていました。
お造りはコリコリで、ワタも生臭くありません。

そして鮭のルイベ。
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臭み無し。

地酒三種の飲み比べと共に。






タグ:北海道夜景
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須佐神社と立久恵峡 [旅行]

須佐神社は出雲市佐田町須佐にあります。
出雲市街からは途中立久恵峡の狭い道を通ります。
ちょっと心配になったのですが、谷沿いに往路と復路がその辺りだけ上下に分かれてそれぞれ一方通行になっていました。
立久恵梅.jpg

立久恵看板.jpg

立久恵川.jpg

そして、ここからしばらく走ると須佐神社に到着します。
須佐神社.JPG

須佐神社1.JPG

須佐神社2.JPG

こちらには樹齢1300年と推定される大杉があります。
大杉.JPG
大杉看板.JPG

上部は自然災害などで失われているという事ですが、それでも大きな杉です。

大杉と社殿.JPG

こちらには須佐の七不思議という看板が。
須佐の七不思議看板.JPG

境内に、
須佐 塩井.JPG
塩井看板.JPG

社殿の後ろに相生の松の跡がありましたが、今は枯れてしまってそこにあったという看板が残っていました。

須佐神社の向かいに天照大神を祭ったお社が。
天照1.jpg
道路を挟んで正面に向き合っています。

天照2.JPG


須佐という地名は、「出雲の国風土記」によるとスサノオノミコトが「我名を岩木にはつけず土地につける」と語ったのが由来だそうです。

次は八重垣神社と出雲周辺です。


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木曽路へ [旅行]

スーパーの抽選に当選して、日帰りバスツァーに参加しました。

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妻籠です。


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郵便配達人の方もこんないでたちて。

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旅籠
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花桃。
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ボケ
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ミツバツツジ

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日帰り入浴したホテルの周囲では、我が家周辺では終わってしまった桜が満開でした。
露天風呂では、桜の花びらが浮かび、舞い散る桜を眺めながらという幸せを。
季節を選んでもタイミングを合わせるのは難しく、幸運でした。
旅の味としては、画像はありませんがクルミダレの五平餅や栗きんとんソフトをいただきました。
道中、高速を降りてから短時間ですが車窓から一般道の景色をたのしみます。以前友人と行った伊奈谷の景観も大好きなのですが、木曽谷も大好きです。

あいかわらず足もとに不安ありで、家族の休みに合わせての行動です。


五時十一分 画像追加しました。
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日御碕の夕陽と宍道湖の夕日 [旅行]

旅の初めは天候に恵まれなかったのですが、後半はどうにか夕陽が見られました。

日御碕へは数十年前に行っており、国民宿舎に宿泊したのですがその時の記憶とあまり変わらない道路事情。でも、海を見ながら変わる景色を眺めて走るのは気持ちが良いものです。
日御碕灯台を目指しましたが途中日御碕神社を一望できるポイントがあります。

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この日は朝のうち雪が降ったりしてかなり寒い日だったのですが、灯台の下はじっとしていると手がかじかむような寒さと強風でした。
生憎雲が多くていまいちだったのですが、日本海の荒波が打ち寄せてよい撮影ポイントでした。
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この後は雲でお日様が隠れてしまいます。
P1017806.JPG

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そして、翌日の夕日は宍道湖。
夕陽ポイントは何箇所かあるのですがこの日はタクシーの運転手さんお勧めの嫁が島が入る撮影スポットへ。
既に大勢の方が集まっておられました。
P3220090.JPG
この日も晴れてはいましたが風が強く、ときおり波しぶきがかかります。
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寒さをしのぎながら夕陽を見るには島根県立美術館のエントランスロビーが良いかもしれません。


今回の旅ではこれまでの旅で「行ってみたかったね」と話していた場所をかなり回りました。
某朝ドラの撮影に使われた、李白酒造。
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和菓子の彩雲堂
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まだまだ沢山行きたい場所が残っています。
次はいつ行けるでしょう?



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八重垣神社と出雲門前、出西窯 [旅行]

八重垣神社は松江市佐草町にあります。
昔から女性に人気があるようなのですがこの日もたくさんの方が参拝されていました。
八重垣1.jpg
中では結婚式の真っ最中。
八重垣2.jpg

境内にこんな碑。
八重垣石碑.jpg

こんな椿の木。
八重垣夫婦椿 乙女.jpg

社殿の奥の階段を下りていくと、しめ縄が張られた杜がありその奥に有名な鏡の池が。
鏡の池.jpg

鏡の池看板.jpg
しばらく見ていましたが、やはり比較的早く沈む紙やず~っと浮かんでいる紙などいろいろあるようです。

近くにこんな椿。
八重垣夫婦椿子宝.jpg

子宝ズーム.jpg

近くに、こんな看板もありました。
  古代結婚式発祥の地.jpg

今回の旅では出雲大社にも行っているのですが何度も行っているので出雲大社は門前の様子だけ。
出雲大社の門前は前回行った時には工事をしていたのですが今回行ってみると、道路がきれいになり「ご縁横町」という場所が出来ていました。
出雲大社門前.JPG
奥に見えるのが出雲大社になります。
そのすぐ左の門前に「ご縁横町」があります。
ほんの数メートルの小さな横町です。

小.jpg

ご縁横丁1小.jpg

こんなグッズが。
ご縁横丁4小.jpg

そして出雲では以前から気になっていた「出西窯」へ行きました。
「出西窯」は斐川町出西にあります。
出西窯3.jpg
出西窯1.jpg

こちらではお友達にお猪口と自分用に鉢と小さな小さな片口と杯を。
出西鉢小.JPG出西杯小.JPG

この窯元の近くには黒柿を使った木製品を作っている「おかや工芸」があります。
全国のデパートで年に数回展示販売をされています。



島根の旅の最後は二か所の夕陽を。

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雪の木次線亀嵩駅 [旅行]

雪は激しく降るけれど、道路に残る事はないので移動を始める事にしました。

しかし、写真を撮ろうと車外に出ると頭にも肩にも腕にも雪が積もります。
辺りの景色を楽しむ事もなく、お昼を兼ねておそばを食べる事にして亀嵩駅へ。
亀嵩待合室.jpg

ちょうど電車が到着しました。
亀嵩ホーム.jpg
亀嵩改札.jpg

無人駅なのですが駅の事務室側がお蕎麦屋さんになっています。
亀嵩そば.jpg
こしがあって美味しいおそばです。

多くの有名人の方々が訪れられているようでサインが壁一面に。
亀嵩サイン.jpg

薪ストーブがとても温か。
亀嵩ストーブ.jpg

おそばを味わって温かい蕎麦湯を頂きお茶を飲んでいると青空が。

薪ストーブの煙がほのぼのします。
亀嵩晴れ.jpg

雪がやんでホッとしながら出雲方面へと向かいます。
途中、知り合いの方がいるかもしれないと、道の駅「おろちの里」に。(いらっしゃいませんでした)
道の駅おろち1.jpg
こちらの道の駅には産直や特産品の販売の他に地元の田舎料理が食べられるバイキング形式のレストラン「ふるさと亭」があります。
もうお腹がいっぱいで食べませんでしたが、夫によると「美味しいよ」と。

ちょうど外でお餅をついておられて、お餅になって行く過程が楽しく美味しそうです。
道の駅おろち2.jpg

ここではつきたてのあんこもちを購入。
そして、干しシイタケがきれいでお求めやすい価格でした。

そういえばこんなものを。
ラーメン小.jpgオロチの爪ラーメン小.jpg
雲南唐辛子が練り込まれた麺の豚骨スープ。(島根県雲南町産唐辛子。国産品です。)
帰宅後に頂いたのですがこしのある麺でちょっとピリッとして豚骨のまろやかさとぴったりです。

この子の住民票のある場所はこちら。
天が淵木.jpg
天が淵.jpg
天が淵です。
ヤマタノオロチ伝説がある場所の一つ。
他にも周辺に数多くの場所があります。
ここは出雲へ向かう道路沿いにあるのでちょっと停まってみました。
ヤマタノオロチ看板2.jpg
ヤマタノオロチ看板1.jpg

気候の良い時期にゆっくり回ると良いハイキングになりそうです。


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玉峰山荘と奥出雲交流館 [旅行]

小雨が降り続く夕暮れ時の寒さの中を宿にチェックイン。
砂の器の石碑がある神社の近くの「玉峰山荘」です。
こちらの宿が開業した当初に夫が宿泊した事があり、温泉が良いからと勧められていました。
ロビー.jpg
ホッとする温かさの中、ゆっくりお風呂で温まり美味しいお食事と美味しい飲み物を頂きました。
食事1.jpg
このお皿の数々を見たらやはり日本酒ですよね。
この宿のすぐ傍に道の駅「奥出雲交流館」があります。
ドリンクリストにはそちらのお酒が。
冷酒(純米酒と八反流れ)とぬる燗(純米酒)とどぶろくを頂きました。
こちらのどぶろくはとっても美味しくて、初めて飲んだのですがファンになりました。
宿もゆったりしており、温泉のお湯はお肌がツルツルするタイプです。
翌朝、夫が朝風呂から戻って目覚めると「雪だよ」。
これはお昼ごろまで足止めかなと思いながらも、雪見風呂が嬉しくて大急ぎでお風呂に。
夜と朝では男女のお風呂が入れ替えになるのですが、寝ぼけて男風呂に入ってしまった私。
脱衣所でハッと気づき、大急ぎで女風呂へと電光石火のごとく移動しました。
だぁれもいなくて幸いでした。(スリッパが無かったので多分)
そして、露天風呂で雪が屋根から滑り落ちる様子と周囲の山の雪景色を眺めながら何事もなかったかのように。
温泉ロビー.jpg
朝食に向かうとレストランやロビーから見える亀嵩の景色は白一色。
玉峰雪景色.jpg
この景色の真ん中あたりに見える神社の杜辺りに砂の器の石碑があります。
砂の器2.jpg
道の駅「奥出雲交流館」も見えます。
玉峰から道の駅奥出雲酒造.jpg
雪雲の様子をアイフォンでチェックしながら出発。
隣の奥出雲交流館へ。
こちらの奥出雲酒造は出来てから10年という若い酒蔵です。
自宅用にこちらを買いました。
仁多米純米こしひかり.jpg仁多米純米ラベル.jpg
このお酒は棚田で育てた仁多米「こしひかり」で作られています。
仁多米.JPG

過去記事の中で飲んだどぶろくはこちらで購入したもので、常温で持ち帰る事が出来ます。
他に冷凍保存のどぶろくもあり、玉峰山荘ではそちらを頂きました。
こちらでお勧めのおつまみはこちら。
赤貝.JPG
ここでも、お友達にお酒をお土産にどっさりと買いました。
日本酒、どぶろく、ワイン、焼酎と各種いろいろなタイプがありますので、それぞれの好みを考えながら選ぶのも楽しいものです。


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奥出雲の旅   簸上清酒へ [旅行]

横田の町に入るとまっすぐに今回の旅で私が一番楽しみにしていた酒蔵へ向かいました。
道路に「簸上正宗」の電柱広告がたくさん見られ、斐伊川を渡ってしばらく狭い道を入って行くと...。

ヒカミ1.JPG

「玉鋼」「七冠馬」の醸造元、創業300年 「簸上清酒」です。
事務所の窓口は小さくてその壁に今は亡きシンボリルドルフのお写真や有名人のサイン、この蔵の銘酒の数々が並んでいます。
ヒカミ2.JPGヒカミ3.JPG
今回は車での旅でしたので、知り合いの方のお祝い事に贈るお酒を数本と、日本酒を好まれるお友達へのお土産や自分達用にどっさりと買いこみました。
ほんの一部ですが。

生酒
七冠馬1.jpg七冠馬2.jpg


七冠馬純米吟醸 山廃仕込
七冠馬山廃.jpg七冠馬山廃ラベル.jpg


飲み比べ用に純米吟醸酒「七冠馬一番人気」
七冠馬純米吟醸.JPG

原料米も精米歩合も水も山廃仕込の七冠馬と同じですが速醸酒母を使用しています。


実はお尋ねした日が木曜日だったのですが、日曜日にイベントが予定されていて「いつもは飲めないお酒が飲めますよ」とお誘いいただいたのですが、日曜の朝には帰路につかなければいけなかったので諦めました。

生酒は当日の宿の部屋でフレッシュなうちに頂きました。
しぼりたてならではのフルーティさと美味しさで、文句なし。

他の日本酒は帰宅後じっくりと飲み比べ。
山廃純米吟醸と純米吟醸。
あきらかに違います。
グラスに入れて比べると、見た目にも色が違いました。
ウィキペディアによると「山廃仕込は酒母のアミノ酸組成が高い為濃醇な味になり味の腰も強く、香りも奥行きがあって芳しい。ウィスキーのように水で割っても同じ酒の味がする」とあったので、買ってきた奥出雲の水で割ってみましたが。
本当に美味しくいただけました。
同じくネット検索からの情報ですが、山廃仕込は途中で腐敗するリスクも大きく手間もかかるため敬遠される傾向もあるそうです。こちらの蔵の山廃がいただけて嬉しい事です。

画像は無いのですが、こちらでお友達用に購入したのは「玉鋼」と「七冠馬」。
どちらもこちらの蔵を代表するお酒ですが一つの銘柄にもいろんな種類があり、夫婦で首ったけです。

ຆ追記
xpの期限切れで私のパソコンは使えなくなりましたが、アップロードしておいた画像と記事で奥出雲の記事をしばらく続けます。
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奥出雲の旅   絲原記念館へ [旅行]

お酒を購入してから宿のチェックインには少し時間があったので、夫が行きたいという「絲原記念館」へ向かいました。
絲原家というのは中世武家の一門で江戸初期に備後国から奥出雲に土着、帰農してたたら吹き製鉄を開始したという鉄師頭取の家です。
奥出雲一帯は大正時代後期に洋式製鉄が普及するまでたたら製鉄で栄え、江戸時代末には全国の約30パーセントを生産していたそうです。
そんな奥出雲の鉄師頭取で幕末期には士分にもとりたてられた旧家の所有する美術工芸品や茶道具、有形民俗資料(儀礼用具、嫁入り道具、家具調度、什器、衣類など)などや、たたら製鉄に関する模型や作品、ジオラマなどが展示されている記念館を観てから現在も生活されている居宅と庭園を見学しました。

駐車場に車を入れて。
糸原記念館看板.JPG
小さな川を渡ると
糸原記念館入り口.JPG
左側が記念館で、右側が居宅です。
〇ポスト.JPG
記念館は撮影禁止ですのであしからず。

江戸時代後期に建築された客殿棟と大正13年に建てられた母屋棟があるこちらのお宅は様々な映画やドラマのロケに使われているそうです。
ごく最近では「LEADERS」が。
愛知家の三間続きの座敷、玄関土間のシーンなどは私達が見学した記憶と一致しました。
糸原縁側.JPG
このガラス、大正時代のままなんだそうで、歪みがあると教えていただきました。
糸原 縁側ガラス.JPG
わかりますか?

大戸口。  こちらに事務所があります。
糸原家内玄関.JPG

式台玄関。 賓客用だそうです。
糸原家表玄関.JPG

糸原記念館2.JPG
糸原記念館1.JPG

他にも古くは小林旭さんと浅丘るり子さんの「絶唱」などのロケ地に使われているそうです。
こんな碑がありました。
絶唱石碑.JPG
絶唱石碑2.JPG


与謝野鉄幹、晶子夫妻の句碑も。
石碑.JPG

  山かげの仁多の長者の家ひろし泉の音に青すだれして 
                          鉄幹

  林間に松の山をば重ねたり五月の風を人ききぬべし
                          晶子          

と、書かれています。

気づかぬうちに閉館時間を過ぎてしまっていたのですが、お相手をして頂き申し訳なかったです。

帰宅後資料を読んで知ったのですが、砂鉄採取の効率化の為に鉄穴流し(かんなながし)という技術が生み出され、あちこち広い範囲で山を切り崩して行われていたそうです。
その跡は今では美味しい仁多米が育つ棚田景観となっています。
又、たたら製鉄の技術は昭和52年に「日刀保たたら」として復活し、国選定保存技術として認定され技術の錬磨と後継者養成を図っているそうです。(日刀保たたらは非公開です)


次はホテルから砂の器のロケ地などへ。ބ
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