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駆け足で九州へ [旅行]

旧友のお見舞いに熊本へ行ってきました。
飛行機にするか新幹線にするか迷いましたが、費用と乗り換えの利便性を考えて新幹線にしました。
名古屋からのぞみに乗り博多で乗り換えました。
博多駅.JPG

という事で、初めての九州新幹線。
可愛いお顔をしています。
帰路の博多駅のホームでのぞみを待つ間に友人が撮りました。九州新幹線顔.JPG九州新幹線横.JPG

中もおしゃれです。
のぞみの指定席愛用の私ですからびっくりしました。
九州新幹線.JPG九州新幹線2.JPG
九州新幹線3.JPG
4列シートでゆったり。
座席の間に折り畳み収納式のテーブルがあり、見知らぬ人と隣り合わせても気になりません。

博多から新八代の間は一時間程度。
窓から見ただけですが、熊本周辺ではブルーシートが目立っていました。

新八代の駅にはこんな絵が。
新八代駅.JPG
八代亜紀さんが描かれたものです。駅前には松中選手の記念館もあります。

帰路では蒸気機関車が出発するところでした。新幹線ホームから見えました。
蒸気機関車.JPG

友人は思ったよりも元気でしたが、お宅には熊本地震の傷跡がはっきりと。
玄関ポーチのコンクリートにもひび割れが見受けられ、屋内の壁のあちこちの壁紙がひび割れたように破れていました。ちょっと見ただけでもその揺れやねじれの凄さが感じられました。
この数年いろんな出来事に見舞われ心身共に傷ついた彼女ですが、熊本地震では住まいも心配の材料になってしまいました。

熊本では夕食に何を食べようかと雑誌で見つけた太平燕(タイピーエン)というものをさがしてみました。
アイフォンのナビに従って八代市内を20分余り。坂を上ると真っ暗な中に街灯がぽつぽつというデンジャラスな雰囲気の中を歩き、疲れたところでお店にたどり着きました。
店内ではタイピーエンを注文されている方が他にも。
タイピーエン.JPGタイピーエン+辛味油.JPG
具だくさんのはるさめスープという感じでしょうか。辛味油を添えていただいてみました。
トマト餃子.JPG
トマト餃子も美味しかったです。

熊本からの帰路は博多から少し寄り道をしました。
来年定年退職になる同行の友人が最後に送り出す卒業生たちの試験の祈願のために大宰府に。
博多駅から福岡空港経由のバスが出ています。
空港経由のせいか隣国からの観光客の方が大勢利用されていました。
大宰府.JPG
大宰府1.JPG
大宰府2.JPG
大宰府3.JPG
博多もですが大宰府では圧倒的に海外からの観光の方が多く驚きました。
神社は人気があるのでしょうか?
京都でも伏見稲荷に海外からの方が多かったような。


再び博多に戻ってから櫛田神社界隈を散策。
櫛田神社.JPG
櫛田神社1.JPG

櫛田神社では博多山笠が見られます。
櫛田神社2.JPG
櫛田神社3.JPG
前回来た時には朝早かったのでじっくりは見られませんでしたが、今回は周辺の町屋にも入ってみました。
博多といえば夜の屋台でラーメンを食べて飲みたいところですが、屋台の時間までは滞在できないのでお店で長浜ラーメンを頂きました。
長浜ラーメン.JPG
豚骨ラーメンです。
餃子も頂いたのですがラー油ではなくゆず胡椒のようなペーストをたれに。
香りがよくとても爽やかでおいしかったです。

博多駅は数年ぶりでしたが、駅ナカが充実してお土産が買いやすくなりましたね。
一つ気になったのはコインロッカーが少ないこと。
何か所かあるのですがどこも空きがなく、地下鉄の駅の方まで歩き回って探しましたが見つかりませんでした。外国の方も大きなトランクをひきながら探し回られており、もう少し荷物を預けられるところがあれば良いのにと友人とも話しました。

お土産は大宰府のお守りと熊本の名産。
辛子レンコン.JPG赤芋焼酎.JPG

そして、博多ではこれ。
辛子明太子.JPG
お得な切れ子です。


皆さんも熊本へ旅しませんか。


10月9日追記
阿蘇山噴火で被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

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京都へ [旅行]

タイミングがずれてはいますが、少し前の旅の記事を。

今年の初めに友人夫婦と約束していた京都の酒蔵へ八重桜の時期に行ってきました。
名古屋から京都は新幹線であっという間。
でも、夫たちの楽しみなので短い時間ですがビールとチーズで。
到着後ホテルに荷物を預けてまずはJRで宇治へ。
P1019226.JPG

やってみました。
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協力者の理解がいまいちで、思い通りには撮れませんでしたけど...。

この後川向うの源氏物語ミュージアムに立ち寄ってから京阪電車で伏見に向かいました。
伏見ではまず昼食。
鶏料理の鳥せい本店へ。
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少し待ちましたが仕込み水を試飲しているとすぐに席へ。
蔵を改造した感じのレストランで、中央にお酒のタンクがあります。
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生酒や吟醸酒など思い思いに注文して、お互いに味見をさせてもらったり。
あまりアルコールに強くない私は日本酒のハイボールをたのんでみましたが、軽くてお酒の苦手な方でもいけるかもしれないと思いました。
鶏料理のお店なのでいろんな鶏の形が頂けました。
餃子とかたたきとか串とか揚げ物とか...。
たたきと生酒、良いですよ。


竜馬好きの夫のためにこちらへも。
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こんなかんじです。
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この後は近くの有名酒蔵二軒でお茶を飲んだり試飲をしたり。
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黄桜です。
P1019242.JPG
黄桜さんでは夫にプレゼント。
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この景色、コマーシャルで見たような...。
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こちらでは夫たちは試飲をして、私と友人はティータイム。

最後に駅の近くの酒屋さん油長で伏見のお酒数種類を試飲。
ちょっと珍しいお酒を買いました。
IMG_0351.JPGIMG_0352.JPG
増田徳兵衛商店の「稼ぎ頭」純米低アルコール酒です。
白ワインを思わせるようなお味でアルコール度数が8度。
一般的なお酒の半分です。

夜は駅前で京野菜のお料理を頂き、京都タワーから夜景を。



翌朝は予約しておいたタクシーで大原へ。
三千院
P1019251.JPG
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シャクナゲが綺麗でした。
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寂光院
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一人旅の多かった京都ですが一緒に行く人が変わると景色の見え方がちょっと変わるかなと思いました。



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旅の記憶 [旅行]

先月末の旅は高知~砥部~松山~今治からしまなみ海道を通って尾道をめぐる旅でした。

地元の桜は雨や曇りがちでしたが旅先ではちょっとだけ青空の下でお花見ができました。

松山城
松山城桜.JPG

今治城
今治城桜.JPG

尾道
尾道桜.JPG

旅先にはそれぞれ美味しいものがあり、その地の景色や人がありますが、私は観光よりもその地の方の暮らしを感じる事が何よりも楽しみです。

高知ではひろめ市場
入口ではラーメン
ひろめ市場入口.JPG
買い物
ひろめ市場竜馬通り.JPG
飲んで食べて
ひろめ市場.JPG
多分地元の方ばかりではなく私たちのような他所からの観光客の方も多いと思います。

アーケードでは人気店の「明神丸」
明神丸.JPG
通りに面した場所では藁焼きの実演をしています。
藁焼き鰹.JPG
こちらでは藁焼きのかつおのたたきを頂きました。
ニンニクスライス、ネギ、わさびなどの薬味に粒塩で。
テーブルには柚子果汁が置いてあり、更に柚子果汁と塩で頂いたり...。
新鮮で焼きたてのぱりっぱりの外側の香ばしさが何ともいえません。
もちろん地酒の美味しいものが数種置いてあったので、忘れずにお味見をしました。
今回の高知ではウツボを食べる事が一つの目的でした。
明神丸ではウツボのから揚げ、土佐次郎の炭焼、クジラのから揚げも。
そして、ひろめ市場ではどろめとウツボのたたきを入手しました。
私の好みとしてはから揚げよりもたたきが好きです。

今治城はお濠に海水が引き込まれているそうで、淡水と海水が混ざった汽水になっているようです。そばに立つと潮の香りがします。
ここには被爆者の慰霊碑がありました。
石碑1.JPG
石碑2.JPG

そして、しまなみ海道では大島の村上水軍博物館をとっても楽しみにしていたのですが...休館日!!
意気消沈して、旅程プランの段階で開館日や時間をチェックしなかった甘さを自己反省しました。

隣の大三島では大山祇神社の宝物が見られて一安心。
大山祇神社桜.JPG
こちらは今治市になります。

今治といえば今治風の海鮮丼にちょっと驚きました。
海鮮丼定食.JPG
中央のおしょうゆのような液体はおしょうゆではなくおだしになっています。
そして、海鮮丼には黄身が。
これをおだしで溶いてもよいしそのままおだしをかけて混ぜても良いようです。

松山市の宿の夕食の鯛尽くし定食でも鯛のお刺身に卵の黄身が付いていて今治風の食べ方をと説明されましたが、初めての食べ方でした。

そして、尾道ではホテルの宿泊プランで夕食を近所のお店で尾道焼きというプランにしました。
薄ーく焼いた生地にこんもりとケーキのようにキャベツの千切りが。
尾道焼き1.JPG
麺をのせ具をのせて生地を少しまわしかけ...
尾道焼き2.JPG
ひっくり返して
尾道焼き3.JPG
この後、カウンター席にお客様が並んで撮れなくなりました。

出来上がりはこちら。
卵も入ります。
うどん入り
尾道焼きうどん.JPG
辛麺入り
尾道焼き辛麺.JPG
イカ天と鶏の砂肝が広島焼きとの違いだそうです。
矢印が砂肝です。

この後お散歩してから尾道ラーメンを。
夫の希望でチャーシュー麺にして半分づつ。
尾道ラーメン .JPG

尾道はお寺の街というくらいお寺が多いそうです。
尾道路地.JPG
千光寺から
尾道.JPG

画像はないのですが室戸岬周辺にも行き金目鯛の丼を頂きました。
旬のお刺身と金目鯛のお刺身、金目鯛の煮つけが炊き立てのご飯に海苔を散らした上に載っていて、だし汁が添えられていました。最後にだし汁をかけてお茶漬けのようにいただくのですが金目の煮汁とだし汁がちょうどよいお味で、少しわさびを溶かしても美味しかったです。
こちらのお店では86歳のお母様がお昼には少し遅れて入店した私たちに用意してくださったのですが、お聞きするまではそんなお歳とは感じられず驚きました。
じつは、尾道でも家族旅行中の元気な94歳のお母様と飲食店で一緒になりそのお元気さとお綺麗さに驚いたのですが、年は数字だけじゃないなぁと思った次第なのです。


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北海道旅行の思い出  心くすぐるもの編 [旅行]

北海道三泊四日の旅の印象的だった場所や物を。


あまりにも有名な坂。
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異国の地に骨を埋めた方々。
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誰でも知っているけれど、実際に目にするとため息が出るほどに見事な形。
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啄木様は数か月滞在しただけの函館を愛し、お墓をこの地にと望んだそうです。
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新撰組最後の地の碑は電停の近く草生す小さな公園に。
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電車の中は板張り。
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神威岬の遊歩道はスリリング。
神威岬遊歩道.JPG
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海はあくまでも美しく。
神威岬の海.JPG


可愛いです。
ひまわりと羊.JPG



ラビスタのレトロな内装のお部屋にはコーヒーセットが各部屋に。
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ゆっくり豆を挽いてモーニングコーヒーを。
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ラビスタ函館ベイのお部屋はちょっとレトロな内装で、女性好みかもしれません。
最近のホテル、特に温泉などでは部屋着とパジャマが用意されていますが、こちらでは更に。
可愛いバスケットに入浴用品や着替えを入れて持ち運べます。
夫が持っているとちょっと可愛いすぎるんですが...。




おまけ。

立待岬 と 洞爺湖 で。
立待岬のいか.JPG トムトーヤの冒険号.JPG

ユーモアのツボは刺激されたでしょうか?




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北海道旅行の思い出 山編 [旅行]

パソコンの環境が整いましたので、パソコンからの投稿です。
ソフトウェアのバージョンアップと共にアイフォンからの画像投稿がスムーズではなくなりました。


御嶽の噴火の少し前、北海道でいくつかの火山やジオパークを訪れました。
有珠山、洞爺湖の一帯は広いジオパークになっています。

有珠山 
これはコンデジ
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有珠山の噴火口と噴煙
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向こうに見えるのは海です。

昭和新山と洞爺湖
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2014.9.13.北海道 032.JPG


ロープウェイから見た昭和新山
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有珠山ロープウェイから見た洞爺湖と奥に羊蹄山。
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羊蹄山
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真狩村から見た羊蹄山
これはアイフォンカメラです。
2014.9.14.北海道 013.JPG

そして、夫がぜひともカメラに収めたいと推していた大沼公園と駒ヶ岳
幸運にも晴れていました。
駒ヶ岳は山頂部が噴火の際に崩壊して今の形になっているということです。
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P9130002.JPG

こちらには千の風のモニュメントがありました。
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洞爺湖から羊蹄山、そして美しい海岸線を辿って神威岬に向かう途中に泊原発が海沿いに見え、道路沿いに北海道電力の原子力PRセンター「とまりん館」が。
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俄に現実に引き戻された旅路の途中でした。



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北海道旅行の思い出など [旅行]

この数年いろんな機会が重なって何度か北海道へ旅しています。

今回は夫との以前からの約束を果たしてもらう為に。

夫は自他共に認める雨男。
とうとう今回は雷まで。
着陸後、雷の為に機内待機という体験を初めてしました。

旅程を辿るのでは無く印象に残った場所を。

まず、夜。
すべてアイフォンカメラでの撮影です。


雨男が呼んだのか、雷を聞きながら撮った函館の夜景。
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この後、ロープウェイは運航を停止しました。
行きはタクシー、帰りはバスで下山。

自然には勝てませんね、


函館ベイエリアのイルミ。
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洞爺湖の花火。
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小樽。
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小樽のビアホール
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オクトーバーフェスト開催中でした。
ビアホールは初めてでした。


これも、夜。
活きイカのお造り。
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下足は、ピクピク。体液の流れが見えていました。
お造りはコリコリで、ワタも生臭くありません。

そして鮭のルイベ。
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臭み無し。

地酒三種の飲み比べと共に。






タグ:北海道夜景
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須佐神社と立久恵峡 [旅行]

須佐神社は出雲市佐田町須佐にあります。
出雲市街からは途中立久恵峡の狭い道を通ります。
ちょっと心配になったのですが、谷沿いに往路と復路がその辺りだけ上下に分かれてそれぞれ一方通行になっていました。
立久恵梅.jpg

立久恵看板.jpg

立久恵川.jpg

そして、ここからしばらく走ると須佐神社に到着します。
須佐神社.JPG

須佐神社1.JPG

須佐神社2.JPG

こちらには樹齢1300年と推定される大杉があります。
大杉.JPG
大杉看板.JPG

上部は自然災害などで失われているという事ですが、それでも大きな杉です。

大杉と社殿.JPG

こちらには須佐の七不思議という看板が。
須佐の七不思議看板.JPG

境内に、
須佐 塩井.JPG
塩井看板.JPG

社殿の後ろに相生の松の跡がありましたが、今は枯れてしまってそこにあったという看板が残っていました。

須佐神社の向かいに天照大神を祭ったお社が。
天照1.jpg
道路を挟んで正面に向き合っています。

天照2.JPG


須佐という地名は、「出雲の国風土記」によるとスサノオノミコトが「我名を岩木にはつけず土地につける」と語ったのが由来だそうです。

次は八重垣神社と出雲周辺です。


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木曽路へ [旅行]

スーパーの抽選に当選して、日帰りバスツァーに参加しました。

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妻籠です。


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郵便配達人の方もこんないでたちて。

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旅籠
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花桃。
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ボケ
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ミツバツツジ

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日帰り入浴したホテルの周囲では、我が家周辺では終わってしまった桜が満開でした。
露天風呂では、桜の花びらが浮かび、舞い散る桜を眺めながらという幸せを。
季節を選んでもタイミングを合わせるのは難しく、幸運でした。
旅の味としては、画像はありませんがクルミダレの五平餅や栗きんとんソフトをいただきました。
道中、高速を降りてから短時間ですが車窓から一般道の景色をたのしみます。以前友人と行った伊奈谷の景観も大好きなのですが、木曽谷も大好きです。

あいかわらず足もとに不安ありで、家族の休みに合わせての行動です。


五時十一分 画像追加しました。
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日御碕の夕陽と宍道湖の夕日 [旅行]

旅の初めは天候に恵まれなかったのですが、後半はどうにか夕陽が見られました。

日御碕へは数十年前に行っており、国民宿舎に宿泊したのですがその時の記憶とあまり変わらない道路事情。でも、海を見ながら変わる景色を眺めて走るのは気持ちが良いものです。
日御碕灯台を目指しましたが途中日御碕神社を一望できるポイントがあります。

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この日は朝のうち雪が降ったりしてかなり寒い日だったのですが、灯台の下はじっとしていると手がかじかむような寒さと強風でした。
生憎雲が多くていまいちだったのですが、日本海の荒波が打ち寄せてよい撮影ポイントでした。
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この後は雲でお日様が隠れてしまいます。
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そして、翌日の夕日は宍道湖。
夕陽ポイントは何箇所かあるのですがこの日はタクシーの運転手さんお勧めの嫁が島が入る撮影スポットへ。
既に大勢の方が集まっておられました。
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この日も晴れてはいましたが風が強く、ときおり波しぶきがかかります。
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寒さをしのぎながら夕陽を見るには島根県立美術館のエントランスロビーが良いかもしれません。


今回の旅ではこれまでの旅で「行ってみたかったね」と話していた場所をかなり回りました。
某朝ドラの撮影に使われた、李白酒造。
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和菓子の彩雲堂
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まだまだ沢山行きたい場所が残っています。
次はいつ行けるでしょう?



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八重垣神社と出雲門前、出西窯 [旅行]

八重垣神社は松江市佐草町にあります。
昔から女性に人気があるようなのですがこの日もたくさんの方が参拝されていました。
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中では結婚式の真っ最中。
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境内にこんな碑。
八重垣石碑.jpg

こんな椿の木。
八重垣夫婦椿 乙女.jpg

社殿の奥の階段を下りていくと、しめ縄が張られた杜がありその奥に有名な鏡の池が。
鏡の池.jpg

鏡の池看板.jpg
しばらく見ていましたが、やはり比較的早く沈む紙やず~っと浮かんでいる紙などいろいろあるようです。

近くにこんな椿。
八重垣夫婦椿子宝.jpg

子宝ズーム.jpg

近くに、こんな看板もありました。
  古代結婚式発祥の地.jpg

今回の旅では出雲大社にも行っているのですが何度も行っているので出雲大社は門前の様子だけ。
出雲大社の門前は前回行った時には工事をしていたのですが今回行ってみると、道路がきれいになり「ご縁横町」という場所が出来ていました。
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奥に見えるのが出雲大社になります。
そのすぐ左の門前に「ご縁横町」があります。
ほんの数メートルの小さな横町です。

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ご縁横丁1小.jpg

こんなグッズが。
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そして出雲では以前から気になっていた「出西窯」へ行きました。
「出西窯」は斐川町出西にあります。
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出西窯1.jpg

こちらではお友達にお猪口と自分用に鉢と小さな小さな片口と杯を。
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この窯元の近くには黒柿を使った木製品を作っている「おかや工芸」があります。
全国のデパートで年に数回展示販売をされています。



島根の旅の最後は二か所の夕陽を。

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