So-net無料ブログ作成

隠岐旅行のお土産 [旅行]

隠岐のお土産の諸々です。
家族に渡すもの、我が家でいただくものなど。

お土産1.JPG

お土産2.JPG

塩饅頭.JPG

サバの塩辛は初めて。もう一瓶は炊き込みご飯用の貝の瓶詰。
おみやげ4.JPG

こちらは、隠岐酒造で生酒とともにお土産に頂いたぐい飲み。
お土産3.JPG
夫の分と二つなのですが、隠岐諸島の地図が描かれています。


やはりお勧めは海藻。
モズクも若芽も美味しいですがお勧めは「あらめ」。
ひじきの様に調理します。
あらめのお塩もお勧めで、塩饅頭や塩チョコレートなども。
雑誌などで紹介されているサザエ最中は、一個づつ個包装で真空パック。
お勧めの食べ方で焼いてみましたが、とても美味しいです。
お酒については旅の記事の中で書いています。


もうすぐ県人会祭りがあります。(9月9日(土)10日(日)於:名古屋久屋大通公園)
隠岐のサザエとバイ貝も食べられる予定。



 








nice!(11)  コメント(2) 

隠岐旅行最終日(国分寺、蓮華会乃館、隠岐酒造、佐々木家住宅、玉若酢命神社) [旅行]

隠岐旅行最終日は出発が少しゆっくりでしたので、トランクを一つ宅急便で送り、ホテルの辺りを少し散歩しました。
58.JPG
この辺りは北前船も寄港したという昔からの港町で、現在も漁船がたくさん係留されています。
イカ釣りの電球がたくさんぶら下がっています。
シロイカ漁でしょうか?
これまでするめになったシロイカは食べたことがありましたが、今回の旅ではシロイカのお刺身を頂けました。とても美味しいです。

帰路は午後の便です。

ホテルから島タクシーのバスで隠岐国分寺へ。
ご住職のお話を伺った後、蓮華会舞(れんげえまい)関連資料を見たりビデオを。
隠岐蓮華会舞は平安時代から伝承される貴重な芸能で国指定重要無形民俗文化財です。
隠岐国分寺は聖武天皇の詔によって建立された隠岐第一の寺院です。(建物自体は明治と平成に焼失再建されたようです。)
ここにも後醍醐天皇御在所址があります。
黒木御所とどちらが正しいのか?はたまた両方なのか?
64.JPG
65.JPG
ちなみに後醍醐天皇は隠岐を脱出後、建武の新政をおこしますがその後追われて南朝を立て、吉野で最期をむかえられました。


次は隠岐酒造で見学試飲です。
隠岐酒造は隠岐の小さな酒蔵が合併してできた会社です。
試飲はまず仕込み水を頂いてから。
何種類かを頂きましたが、室町の酒と江戸の酒が面白かったです。
精米歩合が9割と同じなのですが、アルコール度数も日本酒度も室町の純米酒がぐんと高くなっています。詳しくお酒造りのお話を聞いてこなかったことが悔やまれます。
そうそう、色も室町の酒の方が濃い色です。
他には山廃と斗瓶囲い。
斗瓶囲い大吟醸は最高です。
すでに前日に試飲をして購入し、二次会で味わった焼酎「いそっ子」は海藻焼酎です。
以前、昆布焼酎を頂いたことがあるのですが、そちらよりももう少しさっぱりではありますが磯の風味が爽やかで飲みやすい焼酎です。
もう一つお勧めは佳撰高正宗。とても飲みやすい清酒です。
こちらではお土産までいただいて試飲でちょっといい気持ちになって次の目的地へ。

佐々木家住宅です。
62.JPG
天保7年に建てられた築180年の杉皮葺き石置き屋根の木造住宅で隠岐のお母様方手作りの田舎料理を頂きました。
国指定重要文化財です。
家屋内の画像がないのですが、隠岐造り民家と呼ばれる特徴のある家だそうです。

屋根だけを見ると信州の中山道の山中で見たような気もする建物なのですが、宇治川の合戦の頃から続く武家出身で明治まで続く庄屋の家らしい造りも見られます。

お食事はニシ貝の吸い物、お煮しめなど田舎のおばあちゃんを思い出すようなお料理でした。
食べてしまってから撮りましたのでご飯物だけですが。
63.JPG
型押ししたお寿司と炊き込みご飯の海苔巻きです。
夫に聞いたところ夫の子供の頃にもこんな型押ししたお寿司を食べたことがあると、懐かしがっていました。美味しかったですよ~。

最後に樹齢千数百年と言われる八百杉がある玉若酢命神社(たまわかすみことじんじゃ)へ。
67.JPG
66.JPG
69.JPG
皆さんがパワーを頂こうと触りすぎて樹の一部の皮がはがれて...。
樹勢回復のために触らないようにと。
気分だけ抱きついて見上げている気分をお感じください。
68.JPG
(もちろん私も触れてはいませんよ)

これで一連の観光は終わり。
バスガイドさんのお話を聞きながらちょっとどうでも良い豆知識。
大相撲の隠岐の海は隠岐水産高校の卒業生。
隠岐には隠岐水産高校と隠岐高校があり、隠岐高校は21世紀枠で甲子園出場経験あり。
方言もあれこれ...しかし見事に忘れました。

空港ではお出迎えの牛さんもお父さんのトラックで到着したところ。
何と!トラックから牛さんが下りるためのタラップ?が空港の駐車場に!
飛行機の時間まで空港の売店で最後のお買い物。
そうこうしていると伊丹からの便が到着。これが折り返します。
71.JPG
そして、搭乗してみると...我が家は手荷物が一つ減って(宅配で送りましたから)お土産分が増えて、手荷物がプラマイゼロのはずなんですが...入れるところがない!!
仕方なく前座席の下に入れましたが、皆さんもぎょうさんお買い求めになったのね~と笑顔。
雲の多い天気でしたが、雲の切れ間からいくつか景色が。
西郷港。
72.JPG

鳥取砂丘
73.JPG

着陸間際に大阪城
74.JPG

航空機モードがあるおかげで、アイフォンカメラで撮影ができます。

伊丹からはバスで名古屋へ。途中事故渋滞のために経路の変更があったり小さなアクシデントがありつつも無事何事もなく皆さん元気で帰ってこられました。

50代から80代の年齢層のツァーでしたが60代前半の私たちよりも皆さん断然お元気で圧倒された3日間でした。

お土産についてはまた改めまして。



タグ:隠岐旅行
nice!(8)  コメント(0) 

隠岐旅行2日目午後(国賀海岸、隠岐民謡) [旅行]

シーサイドホテル鶴丸で昼食を終えてからしばらく休憩。
ボートを係留している桟橋から湾内を見渡せるデッキでコーヒーを頂きました。
コーヒーがとてもおいしかったです。
午後は貸し切り船に再び乗り込んで、国賀海岸の遊覧に向かいます。
船引運河を通って内湾から島の外側へ。
この運河を出たところには海水浴場があり、子供さんたちも楽しく遊んでいるのが見えました。
思わず手を振ったりして...、手を振り返してもらえるのがうれしくて。
これから狭い岩の周囲を回ったり洞窟を通ったりとちょっとした冒険?が始まります。
そんな揺れる船からの撮影で、窓越しになったりしていますのでお見苦しい点はお許しください。

まずは摩天涯。
うまく撮れなかったのですが、まぁこんな感じで。
37.JPG
海抜257メートルの大絶壁。海食作用によってできたがけだそうです。
火山活動でできた隠岐は波によって削られた奇観景観が素晴らしく、また時間の経過で少しづつ姿を変えたりしてできた岩や島が色々な名前が付けられています。(タイミングがつかめずにとれていないものが多いのですが...)
IMG_1739.JPG

こちらが通天橋。
39.JPG
上陸して。
36.JPG
41.JPG
こちらではトイレ休憩もできました。
私たちは海路ですが、陸路で観光している方もおられて、このあたりから山の上へハイキングしようという男女もおられました。
こちらの右側の方に船をつけます。
40.JPG
「海で遊べるかも」との期待をもっていた私たちはここが最後のチャンスとばかりに、おもむろにスニーカーーと靴下を脱いでチャポンと。
比較的大きめの石ころが多く、ちょっと滑りそうでしたが塩水に足を付けただけで大満足。
と、船に戻ろうとすると岩場で数人の方が岩に張り付いたニシ貝を採取中。
楽しい上陸となりました。


揺れてうまく撮れてないのですが、狭い岩の周りを廻ったり洞窟に入ったりドキドキした末のメインイベントは」明暗の岩屋洞窟通り抜け。
船内からの様子を。
43.JPG
44.JPG
私たちの次に洞窟に入った船が出てくる様子です。
46.JPG
47.JPG
48.JPG
途中岩壁に船をちょっとぶつけてその勢いで船の向きを変えたりします。
まだお若そうな船頭さんたちでしたが、巧みな操船技術にただただ称賛でした。
この後は素晴らしい岸壁を見ながら一路別府港へ。
IMG_1776.JPG
IMG_1779.JPG
凄い波を立てながら西ノ島と知夫島の間を通って内湾へ入りあっという間に到着でした。


別府港では自由行動で、ふるさと館や黒木御所址へ散歩の予定だったのですが途中で酒屋さんに入ってお土産選びに時間を使ってしまい、遠くから鳥居をながめて「あぁ、あの辺りが後醍醐天皇の...」で終了いたしました。(情けない...)
P1019631.JPG

別府港.JPG


ここから再びフェリーで西郷港へ。
帰路は船内で飲んだり食べたりお昼寝したり...。
そして、港からはホテルのバスで帰宿。

お部屋でさっと汗を流してから夕食。
隠岐の山海の幸盛りだくさん。
49.JPG
ズーム。
50.JPG
51.JPG
52.JPG
この日はノンアルコールビールです。
舞台では隠岐民謡の同好会の皆さんの歌と踊り。
民謡の歴史を感じるような楽しさ面白さです。
53.JPG
54.JPG
55.JPG
56.JPG
楽しい宴の後はゆっくりお風呂に浸かって、お部屋で二次会。
別府港のお土産屋さんで仕込んできたお酒とつまみで。
そして最終日に向けて早めに休みました。


タグ:隠岐旅行
nice!(7)  コメント(2) 

隠岐旅行2日目 午前 (赤ハゲ山、赤壁) [旅行]

前夜のお酒が残り、夜中に目覚めてもまだ酔いが回っていた私です。
朝シャワーを使ってシャキッとしたところで和食の朝食を頂きました。
さすがにご飯を食べるほどの食欲はなかったのですが、海藻のお雑炊がさっぱり頂けました。
二日目はフェリーで隠岐の島の西郷港から知夫里島の来居港へ。
P1019609.JPG
フェリーに乗るのは高校の修学旅行以来で、四十数年ぶりです。
19.JPG
20.JPG
約二時間二十分余りの船旅ですが、途中二か所に寄港します。
デッキに出ていたので菱浦港接岸の際の作業を見ていました。
21.JPG
ちょっとおしゃれな感じの建物ですね。
船から岸に向かって太いロープの先に付けた細い紐を投げ、陸の作業員がそのひもを手繰って太いロープをつなぎます。そのロープを船で巻き取って陸に接岸します。何か所かそのようなロープがつなげられているようです。
22.JPG
IMG_1696.JPG
港によって乗り降りの仕方が違うようですがこちらの港ではこんな感じで。
23.JPG
来居港からは貸し切りバスで赤はげ山へ。
狭い道をくねくねと山を登りつつ、運転手さんの楽しいお話を聞きながら。
赤はげ山は黒毛牛が放牧されており車道も牛さんが闊歩。
車が来るとちゃんと安全な間隔でよけているという賢い牛さんたちでした。
頂上は標高325メートルで、驚いたことに水洗トイレがありました。
隠岐は島なのですが水が豊かで頂上付近にも湧水があるそうで、牛さんたちの水飲み場にも不自由しないそうです。
360度のパノラマ展望が楽しめるとても気持ちの良い頂上です。
IMG_1706.JPG
24.JPG
25.JPG
26.JPG
27.JPG
28.JPG
IMG_1702.JPG
次は山を下りて海岸近くへ。

赤壁です。
29.JPG
上には牛さんたちが見えます。
35.JPG
かなり高さもあり、ちょっと怖いような。
33.JPG
海はきれいです。
34.JPG
ここも牛さんたちが歩いているので落し物があったり。
30.JPG
バスの停車場から少し坂や階段を登るのでちょっと大変。
これは下りの画像です。
31.JPG

ここにはテレビドラマ「だんだん」のロケの記念のモニュメントがありました。
32.JPG

知夫里島には美味しい湧水がありバスの経路の途中に立ち寄って頂きました。
「河井の地蔵さんの水」は島根の名水百選で、一度も枯れた事がないという美味しいお水です。

港に戻ってバスから貸し切り船に乗り換え、西ノ島のシーサイドホテルで昼食を頂きました。
このホテルの周辺はマリンレジャーを楽しむ方が多いようでボートや水上バイクが停泊し、これから潜るのかなという様子の方も見られました。
夜にはナイトクルーズも出来るようで、星が綺麗だそうです。

午後はこの貸し切り船で國賀海岸の観光です。



タグ:隠岐旅行
nice!(9)  コメント(4) 

隠岐旅行1日目(モーモードーム、郷土館、創生館、ローソク島) [旅行]

隠岐へは大阪の伊丹空港から隠岐諸島の隠岐の島(まん丸い右側の島)にある隠岐世界ジオパーク空港へJALのジェット機直行便で渡りました。
八月一日からひと月間の就航の初日のフライトだったので、空港ではイベントや取材もあって歓迎ムードいっぱいでした。
1.JPG
二階のデッキにも大勢の方々が。
保育園の保護者の方々もいらっしゃっていたのでしょうね。
2.JPG
あまりの可愛さになかなか立ち去れず。
3.JPG
ローカル版のニュースにも流れたようです。

そして、建物から出てみるとVIP、大物のお出迎えです。
4.JPG
隠岐突き牛の横綱牛だそうです。
5.JPG
可愛い目をしています。
角は闘牛用に鍛えられ磨かれているのでそのあたりに触れるのは避ける様に言われましたが、ツーショットの撮影をする方も大勢おられました。

空港からは島タクシーのバス二台に分乗してモーモードームへ。
丸い円形の屋根のドームで観光牛突きを見学しました。
6.JPG
引き分けですが、なかなかの迫力で良い勝負でした。
隠岐の突き牛の歴史は古く、1221年「承久の乱」で敗れ配流された後鳥羽上皇をお慰めしようと始まったという事です。
隠岐の突き牛は鼻綱を持つ綱取りが付くのが他地方とは違っており、綱取りの技術も勝敗を左右する要素になっているそうです。掛け声も迫力があります。

次に隠岐郷土館と五箇創生館へ。
ここで、昔からの暮らしや伝統芸能文化などについての展示や映像を見学。
こちらが隠岐郷土館。
7.JPG
郷土館の建物は島根県下における明治初期の洋風木造建築様式を伝える唯一の遺構だそうです。
中には農具、漁具、黒曜石、神楽面、竹島関係の資料などが展示されていました。
こちらが創生館。
8.JPG
中には三分の一サイズの古典相撲の土俵や突き牛関連の展示などもあり大型映像シアターで古典相撲、突き牛、民謡、観光名所などを短時間で紹介しています。
私たち夫婦は「渾身」で古典相撲を知ったのですが、そんな機会がもしもおとづれたなら見てみたいと思いました。(多分無理)
そしてそろそろ夕方という頃、小舟に分乗してローソク島遊覧です。
観光以外にも釣り船もやっていらっしゃる小型の船で、船長さんの説明に耳を傾けながらジオパークを実感する岸壁の地層や洞窟を見学しながらローソク島へ。
12.JPG
13.JPG

見えてきました。
14.JPG
ここでローソクのような島を周回しながら他の数隻の船と折り合いをつけながら撮影です。
見るだけの方はほとんどなく、皆さんカメラやスマホを片手にシャッターチャンスを狙います。
いや、教えてもらいます。(船長さんが「はい、ここです」と)
その結果。
15.JPG

私的にはこれも好きです。
16.JPG

この後ホテルにチェックインご再び外出。
夜のお食事はメガフロートで海鮮三昧。
18-2.JPG
豪華船盛です。
ズーム。
18.JPG
ビールで乾杯の後、あらめ、サザエのつぼ焼きやバイ貝のつぼ焼き、隠岐牛など美味しいものをどんどんいただき最後の〆に焼きおにぎりも頂いたのですが...、美味しい地酒を頂いて止まらなくなり...、すみません、画像はありません。
数年ぶりに酔っ払い状態になった私を見て、夫は酔うに酔えない様子。
ちなみにそのおいしいお酒は隠岐酒造の「高正宗」佳選です。
夜の埠頭で海風に吹かれなが美味しい海鮮と美味しいお酒、最高のディナーでした。



タグ:隠岐旅行
nice!(13)  コメント(4) 

やっと実現した隠岐旅行 [旅行]

ひと月以上も記事を書かなかったことに自分でも驚いています。
ご無沙汰いたしております。
この間いろいろと記事にすると面白いこともありましたが、ほぼ暑さに負けていました。
そんな中、夫からの誘いで先日島根県の隠岐に2泊3日の旅をしてきました。
IMG_1701.JPG
隠岐にはず~っと行きたくて、かれこれ30年近く前に一度プランニングして駄目になって以来心の片隅から消えなかった場所です。
今回は隠岐ジオパーク空港へのジェット機直行便(JAL)で、夏期間限定(8/1~8/31)1日1往復伊丹空港から飛んでいます。約45分の空の旅です。
72.JPG
ツァーでしたので名古屋から伊丹まではバスで高速道路使用、渋滞がなければ一回の休憩で2時間45分程度です。
名古屋に7時半ごろ集合して伊丹でゆっくりランチを頂き、午後の2時頃には隠岐に。
他の時期は境港や七類港からのフェリーか高速船、出雲空港からの飛行便になりますから、乗り換えや時間的にもとても楽な旅でした。

もしも行ってみたいとお考えの方にはこの時期に伊丹からの直行便を利用されることをお勧めします。
海の幸、歴史、マリンレジャー、そして隠岐ユネスコジオパーク、とどの方向にも楽しめて隠岐の皆さんの温かい人柄に触れてほっこり幸せな旅になると思います。


前置きが長くなりました。
何回かに分けて記事にします。
タグ:隠岐
nice!(10)  コメント(3) 

駆け足で九州へ [旅行]

旧友のお見舞いに熊本へ行ってきました。
飛行機にするか新幹線にするか迷いましたが、費用と乗り換えの利便性を考えて新幹線にしました。
名古屋からのぞみに乗り博多で乗り換えました。
博多駅.JPG

という事で、初めての九州新幹線。
可愛いお顔をしています。
帰路の博多駅のホームでのぞみを待つ間に友人が撮りました。九州新幹線顔.JPG九州新幹線横.JPG

中もおしゃれです。
のぞみの指定席愛用の私ですからびっくりしました。
九州新幹線.JPG九州新幹線2.JPG
九州新幹線3.JPG
4列シートでゆったり。
座席の間に折り畳み収納式のテーブルがあり、見知らぬ人と隣り合わせても気になりません。

博多から新八代の間は一時間程度。
窓から見ただけですが、熊本周辺ではブルーシートが目立っていました。

新八代の駅にはこんな絵が。
新八代駅.JPG
八代亜紀さんが描かれたものです。駅前には松中選手の記念館もあります。

帰路では蒸気機関車が出発するところでした。新幹線ホームから見えました。
蒸気機関車.JPG

友人は思ったよりも元気でしたが、お宅には熊本地震の傷跡がはっきりと。
玄関ポーチのコンクリートにもひび割れが見受けられ、屋内の壁のあちこちの壁紙がひび割れたように破れていました。ちょっと見ただけでもその揺れやねじれの凄さが感じられました。
この数年いろんな出来事に見舞われ心身共に傷ついた彼女ですが、熊本地震では住まいも心配の材料になってしまいました。

熊本では夕食に何を食べようかと雑誌で見つけた太平燕(タイピーエン)というものをさがしてみました。
アイフォンのナビに従って八代市内を20分余り。坂を上ると真っ暗な中に街灯がぽつぽつというデンジャラスな雰囲気の中を歩き、疲れたところでお店にたどり着きました。
店内ではタイピーエンを注文されている方が他にも。
タイピーエン.JPGタイピーエン+辛味油.JPG
具だくさんのはるさめスープという感じでしょうか。辛味油を添えていただいてみました。
トマト餃子.JPG
トマト餃子も美味しかったです。

熊本からの帰路は博多から少し寄り道をしました。
来年定年退職になる同行の友人が最後に送り出す卒業生たちの試験の祈願のために大宰府に。
博多駅から福岡空港経由のバスが出ています。
空港経由のせいか隣国からの観光客の方が大勢利用されていました。
大宰府.JPG
大宰府1.JPG
大宰府2.JPG
大宰府3.JPG
博多もですが大宰府では圧倒的に海外からの観光の方が多く驚きました。
神社は人気があるのでしょうか?
京都でも伏見稲荷に海外からの方が多かったような。


再び博多に戻ってから櫛田神社界隈を散策。
櫛田神社.JPG
櫛田神社1.JPG

櫛田神社では博多山笠が見られます。
櫛田神社2.JPG
櫛田神社3.JPG
前回来た時には朝早かったのでじっくりは見られませんでしたが、今回は周辺の町屋にも入ってみました。
博多といえば夜の屋台でラーメンを食べて飲みたいところですが、屋台の時間までは滞在できないのでお店で長浜ラーメンを頂きました。
長浜ラーメン.JPG
豚骨ラーメンです。
餃子も頂いたのですがラー油ではなくゆず胡椒のようなペーストをたれに。
香りがよくとても爽やかでおいしかったです。

博多駅は数年ぶりでしたが、駅ナカが充実してお土産が買いやすくなりましたね。
一つ気になったのはコインロッカーが少ないこと。
何か所かあるのですがどこも空きがなく、地下鉄の駅の方まで歩き回って探しましたが見つかりませんでした。外国の方も大きなトランクをひきながら探し回られており、もう少し荷物を預けられるところがあれば良いのにと友人とも話しました。

お土産は大宰府のお守りと熊本の名産。
辛子レンコン.JPG赤芋焼酎.JPG

そして、博多ではこれ。
辛子明太子.JPG
お得な切れ子です。


皆さんも熊本へ旅しませんか。


10月9日追記
阿蘇山噴火で被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

nice!(15)  コメント(4) 

京都へ [旅行]

タイミングがずれてはいますが、少し前の旅の記事を。

今年の初めに友人夫婦と約束していた京都の酒蔵へ八重桜の時期に行ってきました。
名古屋から京都は新幹線であっという間。
でも、夫たちの楽しみなので短い時間ですがビールとチーズで。
到着後ホテルに荷物を預けてまずはJRで宇治へ。
P1019226.JPG

やってみました。
P1019229.JPG
協力者の理解がいまいちで、思い通りには撮れませんでしたけど...。

この後川向うの源氏物語ミュージアムに立ち寄ってから京阪電車で伏見に向かいました。
伏見ではまず昼食。
鶏料理の鳥せい本店へ。
P1019240.JPG
少し待ちましたが仕込み水を試飲しているとすぐに席へ。
蔵を改造した感じのレストランで、中央にお酒のタンクがあります。
P1019241.JPG
生酒や吟醸酒など思い思いに注文して、お互いに味見をさせてもらったり。
あまりアルコールに強くない私は日本酒のハイボールをたのんでみましたが、軽くてお酒の苦手な方でもいけるかもしれないと思いました。
鶏料理のお店なのでいろんな鶏の形が頂けました。
餃子とかたたきとか串とか揚げ物とか...。
たたきと生酒、良いですよ。


竜馬好きの夫のためにこちらへも。
P1019233.JPG
こんなかんじです。
IMG_0228.JPG

この後は近くの有名酒蔵二軒でお茶を飲んだり試飲をしたり。
P1019246.JPG
黄桜です。
P1019242.JPG
黄桜さんでは夫にプレゼント。
IMG_0247.JPG

この景色、コマーシャルで見たような...。
P1019249.JPG
こちらでは夫たちは試飲をして、私と友人はティータイム。

最後に駅の近くの酒屋さん油長で伏見のお酒数種類を試飲。
ちょっと珍しいお酒を買いました。
IMG_0351.JPGIMG_0352.JPG
増田徳兵衛商店の「稼ぎ頭」純米低アルコール酒です。
白ワインを思わせるようなお味でアルコール度数が8度。
一般的なお酒の半分です。

夜は駅前で京野菜のお料理を頂き、京都タワーから夜景を。



翌朝は予約しておいたタクシーで大原へ。
三千院
P1019251.JPG
P1019274.JPG
シャクナゲが綺麗でした。
P1019254.JPG
P1019294.JPG


寂光院
P1019298.JPG 
P1019299.JPG
P1019310.JPG


一人旅の多かった京都ですが一緒に行く人が変わると景色の見え方がちょっと変わるかなと思いました。



nice!(14)  コメント(8) 

旅の記憶 [旅行]

先月末の旅は高知~砥部~松山~今治からしまなみ海道を通って尾道をめぐる旅でした。

地元の桜は雨や曇りがちでしたが旅先ではちょっとだけ青空の下でお花見ができました。

松山城
松山城桜.JPG

今治城
今治城桜.JPG

尾道
尾道桜.JPG

旅先にはそれぞれ美味しいものがあり、その地の景色や人がありますが、私は観光よりもその地の方の暮らしを感じる事が何よりも楽しみです。

高知ではひろめ市場
入口ではラーメン
ひろめ市場入口.JPG
買い物
ひろめ市場竜馬通り.JPG
飲んで食べて
ひろめ市場.JPG
多分地元の方ばかりではなく私たちのような他所からの観光客の方も多いと思います。

アーケードでは人気店の「明神丸」
明神丸.JPG
通りに面した場所では藁焼きの実演をしています。
藁焼き鰹.JPG
こちらでは藁焼きのかつおのたたきを頂きました。
ニンニクスライス、ネギ、わさびなどの薬味に粒塩で。
テーブルには柚子果汁が置いてあり、更に柚子果汁と塩で頂いたり...。
新鮮で焼きたてのぱりっぱりの外側の香ばしさが何ともいえません。
もちろん地酒の美味しいものが数種置いてあったので、忘れずにお味見をしました。
今回の高知ではウツボを食べる事が一つの目的でした。
明神丸ではウツボのから揚げ、土佐次郎の炭焼、クジラのから揚げも。
そして、ひろめ市場ではどろめとウツボのたたきを入手しました。
私の好みとしてはから揚げよりもたたきが好きです。

今治城はお濠に海水が引き込まれているそうで、淡水と海水が混ざった汽水になっているようです。そばに立つと潮の香りがします。
ここには被爆者の慰霊碑がありました。
石碑1.JPG
石碑2.JPG

そして、しまなみ海道では大島の村上水軍博物館をとっても楽しみにしていたのですが...休館日!!
意気消沈して、旅程プランの段階で開館日や時間をチェックしなかった甘さを自己反省しました。

隣の大三島では大山祇神社の宝物が見られて一安心。
大山祇神社桜.JPG
こちらは今治市になります。

今治といえば今治風の海鮮丼にちょっと驚きました。
海鮮丼定食.JPG
中央のおしょうゆのような液体はおしょうゆではなくおだしになっています。
そして、海鮮丼には黄身が。
これをおだしで溶いてもよいしそのままおだしをかけて混ぜても良いようです。

松山市の宿の夕食の鯛尽くし定食でも鯛のお刺身に卵の黄身が付いていて今治風の食べ方をと説明されましたが、初めての食べ方でした。

そして、尾道ではホテルの宿泊プランで夕食を近所のお店で尾道焼きというプランにしました。
薄ーく焼いた生地にこんもりとケーキのようにキャベツの千切りが。
尾道焼き1.JPG
麺をのせ具をのせて生地を少しまわしかけ...
尾道焼き2.JPG
ひっくり返して
尾道焼き3.JPG
この後、カウンター席にお客様が並んで撮れなくなりました。

出来上がりはこちら。
卵も入ります。
うどん入り
尾道焼きうどん.JPG
辛麺入り
尾道焼き辛麺.JPG
イカ天と鶏の砂肝が広島焼きとの違いだそうです。
矢印が砂肝です。

この後お散歩してから尾道ラーメンを。
夫の希望でチャーシュー麺にして半分づつ。
尾道ラーメン .JPG

尾道はお寺の街というくらいお寺が多いそうです。
尾道路地.JPG
千光寺から
尾道.JPG

画像はないのですが室戸岬周辺にも行き金目鯛の丼を頂きました。
旬のお刺身と金目鯛のお刺身、金目鯛の煮つけが炊き立てのご飯に海苔を散らした上に載っていて、だし汁が添えられていました。最後にだし汁をかけてお茶漬けのようにいただくのですが金目の煮汁とだし汁がちょうどよいお味で、少しわさびを溶かしても美味しかったです。
こちらのお店では86歳のお母様がお昼には少し遅れて入店した私たちに用意してくださったのですが、お聞きするまではそんなお歳とは感じられず驚きました。
じつは、尾道でも家族旅行中の元気な94歳のお母様と飲食店で一緒になりそのお元気さとお綺麗さに驚いたのですが、年は数字だけじゃないなぁと思った次第なのです。


nice!(10)  コメント(2) 

北海道旅行の思い出  心くすぐるもの編 [旅行]

北海道三泊四日の旅の印象的だった場所や物を。


あまりにも有名な坂。
函館のさか.JPG


異国の地に骨を埋めた方々。
中国人墓地.JPG
P1018236.JPG


誰でも知っているけれど、実際に目にするとため息が出るほどに見事な形。
五稜郭.JPG


啄木様は数か月滞在しただけの函館を愛し、お墓をこの地にと望んだそうです。
2014.9.12.北海道 027.JPG
2014.9.12.北海道 026.JPG2014.9.12.北海道 025.JPG


新撰組最後の地の碑は電停の近く草生す小さな公園に。
2014.9.12.北海道 032.JPG


電車の中は板張り。
2014.9.12.北海道 035.JPG
2014.9.12.北海道 036.JPG



神威岬の遊歩道はスリリング。
神威岬遊歩道.JPG
2014.9.14.北海道 051.JPG

海はあくまでも美しく。
神威岬の海.JPG


可愛いです。
ひまわりと羊.JPG



ラビスタのレトロな内装のお部屋にはコーヒーセットが各部屋に。
2014.9.12.北海道 071.JPG
ゆっくり豆を挽いてモーニングコーヒーを。
2014.9.13.北海道 001.JPG2014.9.13.北海道 002.JPG

ラビスタ函館ベイのお部屋はちょっとレトロな内装で、女性好みかもしれません。
最近のホテル、特に温泉などでは部屋着とパジャマが用意されていますが、こちらでは更に。
可愛いバスケットに入浴用品や着替えを入れて持ち運べます。
夫が持っているとちょっと可愛いすぎるんですが...。




おまけ。

立待岬 と 洞爺湖 で。
立待岬のいか.JPG トムトーヤの冒険号.JPG

ユーモアのツボは刺激されたでしょうか?




nice!(10)  コメント(7)