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のせられてボージョレヌーボー [お料理]

ボージョレヌーボーというもの、今年も飲んでしまいました。
なんとなくのせられているなと感じながらも飲みたくなります。

今年はこれを。

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ちょっと味の違う二本です。
酸味が強めに感じるものと渋味を強く感じるもの、飲み比べて感じました。

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レンコンと鶏ミンチの団子  サトイモのバジル和え 菊芋の粕漬   リンゴと柿のサラダ

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キノコと豚薄切りのトマト煮   大根のイカワタ煮


ボージョレヌーボー、別に毎年飲まなくてもよいのだけど店頭のポスターや報道にのせられてしまっています。

そういえば、


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秋ですから [お料理]

二ヶ月ぶりに帰省して、特産の里芋の洗い芋を買ってきました。
小さな芋があったので里芋おこわを。
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蒸しあがりです。
お皿に移して少し冷まします。
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子供の頃はあまり好きではなかったのですが、この頃は秋になると食べたくなります。
教えてもらいましたが、まだまだ母の味には及ばず。
夫などは言葉では言いませんが実家で食べる様子と我が家で食べる様子に歴然とした差が。

今日はこれを開けようかと思います。
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白山ワイナリーのワイン、白山ルージュです。
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台風接近でゆっくりできなくて行けなかったのですが、ワインフェスタの準備中でした。



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七夕でしたね [お料理]

昨夜は残念な空模様でしたね。
もう、笹飾りもしなくなりましたが夕食に少しだけ。
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冷やし中華です。


キュウリに細工を。

こんな道具を昨年入手。


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閉じるとこんな風です。

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きゅんきゅんでちょっと可哀想なんですが。

ハートと星の形があり、小さな頃に型をつけます。
説明書よりもずっと早く型いっぱいになりました。
時期によって育つスピードが違うのかもしれません。




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醤油カツ丼を作りました [お料理]

「醤油カツ丼」ご存知でしょうか?
「ソースカツ丼」なら?

越前大野の町や近郊を車で走っているとレストランの前に「醤油かつ丼」ののぼりをあちこちでみかけます。
一度テレビで紹介されたのを見て以来ずっと気になっていました。

醤油カツ丼には、掟があるそうです。
その一つに「タレには福井県内産の醤油を使うこと」というのがあります。

今回、越前大野の醤油屋さんの醤油かつ丼のタレを入手しましたので掟に則って作ってみました。

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炊きたてのコシヒカリに採れたてのキャベツの千切りをどっさり載せて、ロースカツ、大根おろし、採れたての新玉ねぎスライス、彩りに貝割れ大根を載せて醤油カツ丼のタレをかけました。
お店で食べたことがないのでネットの記事や写真を参考にしました。

美味しいです。
タレの味がご飯にしみて濃いかと思えばさにあらず。
野菜がたっぷりなのでカツがもたれません。
使ったタレはこれです。

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越前大野の野村醤油さんにお邪魔して買い求めました。
他にも、いろいろありました。
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野村醤油さんは市街の中心からはほんの少し外れているのですが健脚の方なら充分徒歩圏内です。



ちなみに、我が家がいま使っているのは同じ越前大野の山元味噌醤油醸造元のお醤油です。

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お味噌も美味しいですよ。
寺町、七間朝市の流れでちょっとのぞいてみてください。


醤油かつ丼も、お店によっていろいろなアレンジがあるようです。
一度ネット検索してご確認を。



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春の味 [お料理]

少し前になりますが、春のめぐみをてんぷらにしました。

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山椒の新芽、柿の新芽、ミョウガの新芽、ウド、(畑栽培)、ヨモギの新芽。
どれも香りが個性的。
少量をゆっくり日本酒と共に味わいました。

これはもう数週間前の収穫ですが、まだ硬くなってはいない新芽が採れる場所もあると思います。
GWに野山散策して自然に親しみ、自然を感じてみるのもよいかなと。
食べられないものもありますが、食べられる新芽や野草を図鑑片手に探してみるのは楽しそうです。

ただ一つ、自然の恵みを頂くときには再生可能な配慮が必要です。
採りすぎないで、残しておくこと。
新芽もある程度残してあげないと枯れてしまう事もありますから。
根こそぎなんて...もってのほかです。



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たこを茹でました。 [お料理]

前記事でご紹介した「市」、もう無くなったのかと思っていたのですが存続していました。
朝、「ドーン!ドーン!」と 花火の音が。


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この日はお魚やさんが二軒、果物、お野菜、履物、鉢物などの花卉、お茶屋さん、たこ焼き、たい焼き、お餅やお団子...。他にもあったかしら??
この日は見かけませんでしたが、他に漬物屋さんや乾物屋さんなども。

今の我が家には畑の収穫物がたくさんあるのでお魚をお買い物。
たくさんある中から「たこ」を買う事にしましたが、勧められて小ぶりのカレイも一皿。
さりげなく一匹おまけしてくださり、帰宅して袋を開けると更におまけが入っていました。
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何だか申し訳ないけど嬉しいものです。

カレイはサッと洗って水分をとって冷凍。
たこは魚屋さんのおじさんに教えられた通りに。
袋の中に塩を入れて揉み、その袋に水を入れて水洗い。
塩もみは結構生臭くなるのですが、この方法だと手も生臭くなりません。
半分は煮たこ用に、半分はゆでだこ用に茹でました。
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      ゆでだこいっちょあがり~。

二人家族にはちょっと多いのですが、お魚屋さんに並んでいるお魚を見ていると調理意欲が湧いてきます。

そうそう、生臭くはならなかった手なのですがベランダで花が咲き始めた和薄荷「ホクト」を摘んで下のほうの硬くなった葉を数枚手で揉んでみました。メントールの軽い刺激のある香がとても爽やかでした。 ちょっと癖になりそうです。


夏は火を使いたくないものですが、他の方のブログで拝見してどうしても作ってみたかったので煮込みました。
夏野菜のおでんです。
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なすとかぼちゃは素揚げ、トマトは直火で皮むき。
食材はこんにゃく、さつま揚げ、ちくわ、なす、かぼちゃ、きゅうり、トマト、玉ねぎ。
鰹だし、チキンブイヨン、薄口醤油で。
冷たいおでんと言う事だったのですがお鍋ごと水で冷やしました。
今朝も傷まないようにもう一度火を入れたのですが煮汁が...甘い~。
玉ねぎの甘味や練り物から出た甘味もあるのでしょうか。
キュウリの煮物はわりと好きなのですが、おでんにしたのは初めてです。


この数日スイカを毎日頂いています。
何種類かのタイプのスイカを植えたのですが早生はなぜか枯れてしまい、小玉と中生です。
スイカの悩ましいところは「冷やす場所」なのですが、小玉は良いですね。
冷蔵庫のちょっとした空間に丸ごと入りますし二人家族にはちょうど良い量です。
今年はスイカが高値傾向だという事で、スーパーをウォッチングしてきました。
小玉でも結構なお値段です。
腐っちゃうのでどんどん収穫していますけど、大切に頂かなくてはと改めて思う次第です。


7月29日追記 どうしても見ていただきたいのでこの動画のアドレスを入れます。 7月27日の衆議院厚生労働委員会での児玉龍彦先生の訴えです。 http://www.youtube.com/watch?v=DcDs4woeplI&feature=youtu.be

 泣いてしまいました。
       本気で考えて下さい。    
              事実に目を向けて知って下さい。


追記7月29日午後6時
リンクの許可を頂けましたので、追記します。
         こちらが文字おこしされた方のブログ記事です。
動画がご覧になれない方もお読みになってみてください。



ところで...


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おこしもん作りに挑戦 [お料理]

昨年はお友達から頂いたお雛様のおこしもの。こちらの記事です。
今年は型を手に入れたので自分で作ってみました。

色粉(食紅3種)を使ったもので最初に試してから、ネットで見つけた色づけで再度。

用意したのは蒸し器、クッキングシート、型、ボール、木杓子、ラップ、色づけ用の液の入れ物。
材料は 米粉、熱湯、色粉(食紅3種)(緑茶粉末、くちなしの実、トマトジュース)

米粉は地元産。
米粉.JPG
ボールに粉を入れて熱湯を注ぎ木べらで全体を混ぜてから手でこねます。
白玉粉を少し入れるとよりなめらかになるとかいう事ですが今回は入れていません。
袋のレシピでは200グラムの粉に200mlの熱湯。(条件によって変わるので粉や湯を調整すると良いということです)
こな.JPG捏ね上げ生地.JPG
一度目は柔らかすぎたので粉を加え、二度目は捏ねやすい硬さにしたら食感が硬く。三度目はすくなめの湯で捏ねて少しづつ熱湯を足しましたがやはりあとから少し粉を足す事に。

色粉を使う場合はこの生地を少し取り分けて水どきした食紅で色をつけて。
型に色粉.JPG

くちなし、トマトジュースはこの液をレンジで熱した中へ粉を加えて捏ね、緑茶の粉は白い生地を取り分けた中へ入れて捏ねました。
くちなし.JPGトマトジュース.JPG
緑茶粉.JPG色生地を.JPG

型にはラップを敷いて押しました。これはお友達から教えてもらった方法。
一般的には打ち粉をしてやるようです。
色の玉の上から白い生地を置いて型に沿って押し込み上からギューッと。
うえから白生地.JPG手で押して.JPG
型がいくつかあれば別の型で押しても。私は一個なのでプラスチックのまな板(薄手)使用。
取り出すのもラップだと簡単です。
型抜きラップ包み.JPG
黄色生地が割れているのは硬い生地で、乾燥したため。玉を捏ねなおすべきでした。
そーっとラップをはずしてクッキングシートを敷いた蒸し具に。蒸気の出ている鍋に入れて20分。
左が蒸し前で右が蒸しあがり。
蒸し前.JPG蒸し後.JPG

ズームすると…。
ズーム.JPG

少し冷ますとこんな感じです。
少し冷まして.JPG

食紅で色づけたものは色が鮮やかですね。
P2220024.JPG
白生地で蒸しあげて、少し冷ましてから筆で色づけても良いそうです。
昨年頂いたものは筆で色付けしてあるもので色粉の玉を入れたものとは又感じが違います。
蒸しあがったホカホカ柔らかいものにお好みのものを(醤油、砂糖など)つけていただきます。
冷めたらオーブントースターで軽く焼いて。
私は…出来れば少し焦がしておせんべい風も楽しんで。(笑)
お供えした残りはラップで包んで冷凍庫へ。
すぐに硬くなるのでお供え分もラップで包んで。



200グラムの粉で我が家の蒸し用具一回分でした。
手持ちの型で約5個分。
今回は色玉の分を追加したので粉が多く、一度では蒸しきれませんでしたが、200グラムは扱いやすい量でした。
ちなみにお茶粉の生地はお茶の味が、トマトジュースの生地はトマトの味が。
くちなしの実は初めて使ったのですが、少し色が薄かったでしょうか。
型の縁にヒラヒラと出ているのは型に入れる生地が少し多かったせいではみ出したものです。
タグ:おこしもん
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元日 [お料理]

2011年の元旦の朝は晴天でした。

少しゆっくり起きた朝はお雑煮と少しだけ日本酒を頂いて。
蓬莱泉純米大吟醸しぼりたて.JPGおせち朝食.JPG
お酒は頂き物の蓬莱泉純米大吟醸しぼりたて。
今年の昆布巻きは三枚におろした秋刀魚を巻きました。
黒豆は知り合いの方が育てられ秋に収穫したばかりの黒豆。とても柔らかく煮えました。
数の子と田作りは出来合いを。


おせちを少しだけいただいて、気持ちの良い朝の空気の中をウォーキング。
氏神様に初詣してから歩いて30分以上かかる酒屋さんまで予約しておいた「神杉」の初しぼりを買いに。
元旦の朝のしぼりたてです。

今年のしめ飾りはレモングラスでリースを。
飾りは市販の飾りと自作の飾り、リサイクルなども。
かなり格調が無く(笑)ただ賑やか。 室内にかけました。
PC300008.JPG


そしてさっそく神杉とおせちを。
おせち勢ぞろい.JPG
おせちは煮物系と酢の物系を中心に。

今年のメインは年末に初挑戦の「鱒の鮓」。
教えられたレシピどおりに漬け込み…。
教えられた地域よりもかなりあったかい室内ですので熟成がかなり早くなりました。
麹が甘さを出して程よい漬かり具合です。
初めてにしてはちゃんと食べられるものが出来ました。(笑)

ますの鮓.JPG

材料は塩鱒、かぶらの千切り、人参の千切り、あったかいご飯、麹、みじん切りのしょうが。 塩分は塩鱒の塩分のみで。


大晦日には雪が舞いちょっと心配しましたが積もる事もなく洗車を済ませることができました。
手抜きする予定のおせちも家族が帰宅できる様子なので少しだけ用意し、辛味大根を添えた年越しそばをいただき紅白を見、ジャニーズカウントダウンの途中でまぶたがシャット。
年越しは夢の中でした。


今年もよろしくお願いいたします。




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暑いけどお野菜を使わないと...。 [お料理]

暑いですね。

採れる量が少なくなったとはいっても毎日収穫のある野菜。
ちょっとサボるとすぐに冷蔵庫の野菜室が満杯になってしまいます。

生で食べられる野菜はほぼ終わり。
うちの畑で今採れているのは、ゆでたり炒めたりが必要な野菜がほとんどです。
コンロの側にいるだけなのにキッチンで火を使うのと使わないのではこんなにも違うのかというほどの汗の量。
火を使わないお料理にしたいところですがそうもいかないのでと首にタオルで奮闘しています。

先日から毎朝開花している花オクラ。
花おくら.JPG 
朝のうちに摘まないと虫に齧られて穴ぼこになったり萎れてしまいます。
(朝開花した花がお昼前にはもう齧られているのですよ。恐るべし虫たち。)
すぐには食べないので摘んできたら水でサッと洗ってからがくとしべをはずして密閉容器に入れて冷蔵庫に保存。

そんな花オクラの花びら、とても大きいので何か包んでみようかとちょっと試してみました。
鶏のひき肉にレンコンのすりおろしを入れた私の好きなお団子たね。
焼いたりゆでたり煮たり揚げたりといろいろ使います。
それを花びらで包んでみました。
揚げてみると...、
花オクラ包み揚げ.JPG
さつま揚げのような感じに。

それなら...と、レンジでチン。
花オクラ包み蒸.JPG
きれいなままです。時間がたってもこの色のままでした。
この日は鶏ひき肉でしたがえびのすり身だと赤が入ってきれいでしょうね。
今回は揚げる事を念頭に入れて火が通りやすいように平たくしたのですが、小さくして青シソやエゴマの葉などと一緒にくるくる巻くときれいかなと思いました。
(レンジでしたら暑く無いですし...。)
中の団子たねもすりおろしレンコンの粘りがあるのですが、一口食べてみると花オクラの粘りも感じられます。


お料理カテゴリーのついでに他のものも。

こちらは同じソネブロの方に教えていただいた金糸瓜のベトナム風なます。
ちょうど柔らかくてきれいなスイートバジルがあったので入れてみました。
金糸瓜のベトナム風なます.JPG
美味しいです。これは何度も作ってしまいました。

こちらは頂き物の坊ちゃんかぼちゃ。
丸ごと肉詰めにしてお鍋でコトコト。あんかけにしました。
坊ちゃんかぼちゃ肉詰め煮小.JPG肉詰め煮カット小.JPG
種を取り出すために削ったかぼちゃの実も玉ねぎと一緒に混ぜて。

ナスが盛りの時期に作った肉詰め煮。 ついでにお盆に買ってきたお酒もご紹介。
茄子の肉はさみ煮小.JPG万寿恵.JPG

このお酒は昨年の夏にも買ったお酒「満寿恵」の大吟醸。
ロックで頂きます。夏向きのお酒ですね。


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ゴーヤー豊作です [お料理]

ベランダのプランターに一本植えたゴーヤーはふさふさになりかなり日差しをさえぎっています。

表.JPG裏.JPG
左は表側、右は裏側。
サッシ一枚分強の日除けになっているのですが日差しの強い時にはあってよかったと思います。
プランターの周りにも伸びて追い肥がしにくかったり歩きにくくなっているので少し剪定。
気のせいか少し光を通すようになったような。
もちろん実の収穫も続いています。
まだ大きなものも採れますが、かわいいものがたくさん採れました。
ベランダ収穫のゴーヤー.JPG

少し冷蔵庫にゴーヤーの貯蔵が増えてきましたので佃煮と甘酢しょうゆ漬けで大量消費。

そしてこの日はゴーヤーばっかり。
ゴーヤー料理.JPG
手前がゴーヤーの味噌炒め。(味噌、砂糖、おかか、胡麻)
左がゴーヤーの塩もみ。(少し黄色くなったものを薄切り塩もみ。しらす干しと)
右がゴーヤーチャンプルー。(焼いた豆腐、ひき肉、塩、胡椒、オイスターソース)
  お豆腐で水っぽくなるのが好きではないので豆腐を焼くようになりました。  
奥が甘酢しょうゆ漬け。(砂糖、しょうゆ、酢、するめ)

暑いので作りませんでしたが我が家の人気メニューは他に、
ゴーヤーチップ、ゴーヤーの肉詰め、定番中の定番でゴーヤーバナナミルク。

味噌炒めは薄ーくスライスして塩揉みしたゴーヤーに味噌を多めに使って作る事も。
これをおにぎりの芯やあったかいご飯に添えて。

ベランダのゴーヤーはエアコンの排水からも給水しているので他の鉢物よりも余分に給水される為なのか水分も多く柔らかい実が。生っぽい調理で頂いても食べやすいです。
畑のものは繁茂が凄いのですが雨が降らないせいなのか実が硬め。





タグ:ゴーヤー
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