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色々な日本酒 [好きなこと]

前記事でも少し変わったお酒を紹介しましたが、まだまだ知らないし分かったようでわかっていないことだらけです。
昨夏、家族から面白いお酒を。
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日本酒のシャーベットです。
甘く味が付いているわけではありません。
瓶詰のお酒がカチカチに凍っています。少し室温においてスプーンが入るくらいにゆるんだところで食べました。シャリシャリして絶妙の食感で美味しかったです。


日本酒は簡単に言えば水とお米と麹菌と酵母で作るもの。
そして醸造用アルコールを使ったもの(醸造酒)とそうでは無いもの(純米酒)があり、酵母もいろいろなものがあります。
お酒の種類によって精米の削り具合が違い、酒母(酵母を増殖させたもの)の作り方、最後の絞り方にも種類があります。
酒米の銘柄にもいろいろあり、どちらの酒屋さんや酒蔵に行ってもたいてい山田錦が最高だとおっしゃいます。地方によってその地独自の酒米があったりもするようで、時々聞いたことのないお米で作ったお酒に出会ったりもしました。(とは言ってもそれほどあちこち行っていませんが)
一度その地で生産されたコシヒカリを使ったお酒にも出会いました。
酵母も花酵母と表示されているものもありました。
ある酒蔵で花酵母についてお聞きしたところ、花酵母だけでは弱いという事で協会系酵母も使っていると話されていました。(下の画像のお酒の酒蔵ではありません)
でもこれから研究開発されてもっと夢のある力のある酵母が出来るかもしれませんね。
そうそう、お水も重要な味の要素だそうで昔はいいお水が湧いていても開発などの影響で街中などで水質が変わったりする事もあるのか、ある蔵では水も水質の良いところから運んでいるというような事もお聞きしました。
と、大体大まかにこんな風にお酒造りを理解しているのですが飲んでみると本当にいろいろな味のお酒があって驚かされることは続いています。
アルコール度数の低いお酒やジュースの様な発泡性のお酒。
また飲みたいと思って探しても手に入らない事もあり、そうなるとますます思いが...。
私の郷里では古くから名水百選にも選ばれるような地下水が湧いていて酒蔵も多く、美味しいお酒があります。
夫の郷里も酒蔵は多く、お気に入りのお酒があります。
袋吊りという絞り方をされた斗瓶囲いの純米吟醸酒がお気に入りです。
他には長期保存された古酒とか火入れされていない汲みたてのお酒とかも好きです。
ちょっと前に旅先でとっても美味しい古酒(20年)に出会いました。
ある酒蔵では「お酒は年数を経てこそ美味しくなる」という持論のちょっと頑固な感じのご当主のお話を伺ったり、時間を忘れるくらい面白いお酒のお話をしてくださる酒屋さんのご主人がいらっしゃったり、旅にもう一つの目的を持って出かけると楽しみがふえる事に気づきました。
夫婦ともに日本酒を好むことをご存知の方から折々に日本酒の頂き物をするので旅に出られなくてもいろいろなお酒に巡り合え、好みのお酒に出会えたりもします。
あなたのお好みはどんなお酒ですか?

一時期気に入ったお酒の瓶を集めていたのですが、置ききれなくなってラベルを残すことにしました。
IMG_1218.JPG
とりあえずと思って始めたのですが意外と楽しくて、今は紙の弱さに危機感を持っています。


この時期には酒蔵開きがあちこちで行われます。
お近くの酒蔵へ行ってみませんか?
お酒だけでなく酒粕も。純米酒で作る甘酒はいけますよ。(訂正 純米酒粕です)
私は抽選に当たったので(三倍です)初めての酒蔵に行ってみようと思っています。




タグ:日本酒
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23歳の保母馬は [好きなこと]

ディープインパクトをご存知ですか?
映画のタイトル?
ではなくて、史上6頭目の三冠馬で史上2頭目の無敗の三冠馬、昨年のダービー馬キズナの父です。G1レースにトータル17勝しています。
現役時代、武豊騎手が「飛ぶ」と形容したことは有名な話ですね。
私は数年前、家族に連れられて北海道の社台スタリオンステーションで初めて至近距離で会ってひと目惚れしました。それまで、TVや新聞、ニュースなどでその業績や素晴らしい走りっぷりは知っていたのですが、会った瞬間にとりこになりました。キラキラ可愛い眼の賢そうな馬でした。
そして、最近そのお母さん馬に会う事ができました。
ウインドインハーヘアと言って、この春からノーザンホースパークで可愛い仔馬の保育をしています。今23歳で繁殖牝馬から引退したんですね。

広い柵の中に仔馬と一緒にいました。


image-20140618午後055955.png

おだやかで、優しい眼をしています。
柵の側に人垣が出来ても動ぜず、逆に包みこむような雰囲気がかんじられました。
仔馬がとても眠い様子で、ほぼ寝ていましたからそばを離れなかったのかなとも思いますが。
アイルランド生まれ、イギリス育ちの競走馬で、自身もドイツのG1レースで優勝しています。



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食を楽しむために [好きなこと]

ちょっと前の話になりますが、和食が文化遺産に登録されましたね。
あれから、ますます各地の郷土食も知りたいし地酒も知りたくなりました。

これまでも、出かけた先ではなるべくその地のお酒や特産品、地の野菜や発酵食品(味噌、醤油をはじめとした調味料を中心に)などを気にする様にしていました。

今日の新聞1面に自治体が条例で地元の焼き物の使用を促す動きがある旨の記事がありました。
常滑、伊賀では、「乾杯条例」で、地元の酒と酒器をすすめており、多治見市でも美濃焼の器全般を対象に、飲食店や市民の食卓で使用をすすめる動きがあるそうです。



田舎の行事食を思い浮かべると、塗りの器と膳、陶器の大鉢、徳利と盃が思い浮かびます。
そして、恐るべき数の小皿や小鉢、茶碗各種。しかも、同じ柄。
今では一体誰が使うのかと思いますが、自宅で行事全般行っていた頃は親戚一同、ご近所様一同集まると足りない位だったのですよね。だから、割れたり欠けたりすることもある陶磁器の需要は今よりもずっと多かったのかなぁと思ったりします。

地方食といえば、地方によっては独自の食に合わせた特徴的な器があったりしますね。
私の生まれた地方ではそば皿と言う、皿と鉢の間の様なお蕎麦専用の皿がありました。
これは普段使いで、蔵の隅で埃をかぶっていました。
image-20140605午後090609.png
これに蕎麦を入れ、つゆと大根おろし、ネギ、かつお節などをかけます。市販の茹でそば一袋が入りきらない位の大きさです。


旅先で食と共に気になるのもやはり陶磁器。
でもなかなか手が出ないことも多く、求めやすいぐい飲みなどに落ちつくことが多いです。


image-20140604午前113114.png

たいして出かけませんし少ないですが、収納してみるとけっこうあります。
頂き物のセットなども使いますが、その日の気分で選んだり、器を変えて味の変化を試したり。
上等なものはありません。
九谷、常滑、瀬戸、美濃、伊賀、出西、地元の陶芸サークルのバザーで買ったものもあります。
ガラスは琉球ガラス、切子(安価なものですが、楽しめます)、趣味で馬の透かしの入ったグラスもありますがこれはあまり実用向きではありません。

酒関係の雑誌に書いてあったのですが器の形状や口にあたる部分の厚みなどで味の感じ方が変わる様です。
日本酒の分類?と器の相性で書かれたものもありますが同じ純米でも酒蔵によって様々な様に、自分の好きな相性を見つけ出して自分好みを楽しみたいです。

ちょっと器を比べて見ると。

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この二つで味が違うのは容易に想像出来そうですが。
実際違いました。

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これと二つ目は口の形状が違います。
又、口の厚さ、素材の違いも。


器を選び、片口から器に注ぎ、香りを楽しみながら一口たのしむ。二口めはぐいっと。
飲めない私はそれでほぼ終わりの事が多いです。

最近、焼き物やガラスの片口を探しています。
出会いを求めて。
そして、割れにくいものを。


余談ですが、我が家の様な狭いマンションでも、整理したらすっかり忘れていたお土産の急須やポットウオーマーをみつけました。
しまいこまずにどんどん使って、少しだけテーブルの上の楽しみを増やそうかと思いました。




タグ:和食器 酒器
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ちょうちょ~ ちょうちょ~ パート2 [好きなこと]


今日も 蝶が乱舞する畑。
この頃 アフリカントールタイプのマリーゴールドが お気に入りと思われるオレンジ系の蝶達。
先日に引き続き ご紹介します。
 *わが畑のアフリカントールマリーゴールドは こぼれダネで生え続けているため 本来の花の形ではありません。ご承知おきくださいね。 
まず ツマグロヒョウモン♀と思われます。 が、左の翅を傷めています。
     

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シラタマホシクサとナガバノイシモチソウ [好きなこと]

ようやく 市内のシラタマホシクサの開花を確認に行って参りました。
狭い フェンスで囲まれた場所ですが  昨年の枯れ草の中の白いフワフワ状態よりは 少し青々した状態でした。   
      この隙間からの撮影です;。
特に説明はいたしません。
     
     
     
ワレモコウも発見。
     
     フェンスの外にも。


そして 意外にも まだ ナガバノイシモチソウが たくさん咲いていました。
昨年は 時期が遅く 撮影が出来ませんでしたが 今年は わりとわかり易く撮れたので(フェンス越しにしては)ご紹介します。 ここは 年に一度の一般公開日以外は入れません。
<ナガバノイシモチソウ  赤花 >
      腺毛がわかります。
     
      可愛いお花の先に待っているのは…。 
      …。

1968年に愛知県の天然記念物に指定されています。     



ナガバノイシモチソウは、湿地に生息するモウセンゴケ科の1年生食虫植物で、葉の表面や縁にある腺毛から甘く匂う粘液を分泌して、昆虫類を捕えて消化し、養分の一部とします。葉に対生して茎の反対側に花軸を出し、淡紅色の小さな花が、下から順に咲き上がってきます。
 花は普通5弁で、赤花(淡紅色)と白花の2種類があります。
   


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シラタマホシクサ (葦毛湿原) [好きなこと]

先日 テレビの報道でシラタマホシクサの見ごろを知り 早速夫とともに出かけてきました。
葦毛湿原はそんなに広いところではありませんが 訪れる人も多く この日も 大勢の方に出会いました。
      こんなところです。
      

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多肉系と食虫植物 [好きなこと]

もう一月以上前になりますが 名古屋市の東山動植物園へ行った際 温室内を歩いていると サボテン多肉コーナーがありました。 これまでは あまり関心がなかったのですが ブログのいろいろな方が「多肉LOVE」である事を知り[これは 撮っておかなくては!」と 撮りためた画像を少しばかり御紹介しておきます。 
サボテン室の入り口を入ると目の前にドーン!とこのような背の高いサボテンの皆さんが立っています。
        メキシカン ダンス?
     
                                      

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薔薇がきれいでした [好きなこと]

先日の動植物園のバラ園では 色とりどりの薔薇が満開。
美しい花の前では 奥様やご家族など 同伴者を撮影される方が大勢いらっしゃいました。
                             「薔薇より美しい貴女」と言う事で。 
私は 残念ながら 美しい薔薇だけ 撮影してみました。

      

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コアラに会ってきました [好きなこと]

名古屋の東山動植物園の入場チケットを頂いたので 期限最終日の6/3 夫と二人で行ってきました。
絶対はずせないのは コアラ ゴリラ 白熊 コビトカバ ハーブ園 スカイタワー(地上100メートル)で、これだけにしようと思っていたのですが 結局 一周してしまいました。 でもほんの一万歩ですから 大した距離ではありません。
コアラは はじめて見た約20年前は数頭でしたが その頃よりも大家族になっていて 寝たり起きたり木に登ったり こちらをジーッと見ていたり いろいろ個性があって とても可愛らしかったです。
      ガラス越しですが、
     
     何度か行きましたが こんなベストショットは初めて。(カメラ目線?)
こちらを向いた様子はこんなに可愛いけれど 何故か後ろ向きの背中の丸っこさが可愛くて好きです。
     

      こんな風に お耳がしましまなんですね。
     

     動きはのんびりですが 木登りは 上手です。あっという間に天辺まで。
     天井の空調が見えます。  コアラの豪華マンションですね。
     
どの画像も フラッシュ無しで撮りましたが 手振れで少々見難くなってしまいました。

     外に出ている子達もいて こちらは↓ネット越しです。
     



開園70周年記念「体感王国東山」と言う事で あれこれイベントがあって 人出も多く 行列も凄かったです。 他にも 植物園でバラが満開、多肉もたくさん、ハーブの花も咲き、合掌造りの家の屋根の葺き替えが完成して記念イベントがあったり にぎやかな 一日でした。

追記

こちらのコアラの アオイ は「地上で眠るコアラ」ということで一時期 新聞やニュースで報道されました。環境の変化で一時期 地上で眠らなくなっていたそうですが 又 地面で眠るようになったそうです。

<飼育動物の名前>
  ラム、フォレスト・アオイ、ウッドランド・ティムタム(オス)、
  カルゴア・ナナ・ミルキー・クレメンツ・ティアラ(メス)
<備考>
  日本で最初にコアラを公開した動物園である。
  (東京:多摩動物公園、鹿児島:平川動物公園と同時に公開)
  日本で最初に繁殖に成功した。1986年4月にハッピー(メス)が誕生した。

 


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胡蝶蘭 開花 [好きなこと]

我が家の 傷だらけの人生を送っている胡蝶蘭が ようやく開花し始めました。
現在 各2輪だけですが 蕾がふくらんでいるので しばらく順に開花が望めそうです。
  

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