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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

隠岐旅行2日目 午前 (赤ハゲ山、赤壁) [旅行]

前夜のお酒が残り、夜中に目覚めてもまだ酔いが回っていた私です。
朝シャワーを使ってシャキッとしたところで和食の朝食を頂きました。
さすがにご飯を食べるほどの食欲はなかったのですが、海藻のお雑炊がさっぱり頂けました。
二日目はフェリーで隠岐の島の西郷港から知夫里島の来居港へ。
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フェリーに乗るのは高校の修学旅行以来で、四十数年ぶりです。
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約二時間二十分余りの船旅ですが、途中二か所に寄港します。
デッキに出ていたので菱浦港接岸の際の作業を見ていました。
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ちょっとおしゃれな感じの建物ですね。
船から岸に向かって太いロープの先に付けた細い紐を投げ、陸の作業員がそのひもを手繰って太いロープをつなぎます。そのロープを船で巻き取って陸に接岸します。何か所かそのようなロープがつなげられているようです。
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港によって乗り降りの仕方が違うようですがこちらの港ではこんな感じで。
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来居港からは貸し切りバスで赤はげ山へ。
狭い道をくねくねと山を登りつつ、運転手さんの楽しいお話を聞きながら。
赤はげ山は黒毛牛が放牧されており車道も牛さんが闊歩。
車が来るとちゃんと安全な間隔でよけているという賢い牛さんたちでした。
頂上は標高325メートルで、驚いたことに水洗トイレがありました。
隠岐は島なのですが水が豊かで頂上付近にも湧水があるそうで、牛さんたちの水飲み場にも不自由しないそうです。
360度のパノラマ展望が楽しめるとても気持ちの良い頂上です。
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次は山を下りて海岸近くへ。

赤壁です。
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上には牛さんたちが見えます。
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かなり高さもあり、ちょっと怖いような。
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海はきれいです。
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ここも牛さんたちが歩いているので落し物があったり。
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バスの停車場から少し坂や階段を登るのでちょっと大変。
これは下りの画像です。
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ここにはテレビドラマ「だんだん」のロケの記念のモニュメントがありました。
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知夫里島には美味しい湧水がありバスの経路の途中に立ち寄って頂きました。
「河井の地蔵さんの水」は島根の名水百選で、一度も枯れた事がないという美味しいお水です。

港に戻ってバスから貸し切り船に乗り換え、西ノ島のシーサイドホテルで昼食を頂きました。
このホテルの周辺はマリンレジャーを楽しむ方が多いようでボートや水上バイクが停泊し、これから潜るのかなという様子の方も見られました。
夜にはナイトクルーズも出来るようで、星が綺麗だそうです。

午後はこの貸し切り船で國賀海岸の観光です。



タグ:隠岐旅行
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隠岐旅行1日目(モーモードーム、郷土館、創生館、ローソク島) [旅行]

隠岐へは大阪の伊丹空港から隠岐諸島の隠岐の島(まん丸い右側の島)にある隠岐世界ジオパーク空港へJALのジェット機直行便で渡りました。
八月一日からひと月間の就航の初日のフライトだったので、空港ではイベントや取材もあって歓迎ムードいっぱいでした。
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二階のデッキにも大勢の方々が。
保育園の保護者の方々もいらっしゃっていたのでしょうね。
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あまりの可愛さになかなか立ち去れず。
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ローカル版のニュースにも流れたようです。

そして、建物から出てみるとVIP、大物のお出迎えです。
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隠岐突き牛の横綱牛だそうです。
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可愛い目をしています。
角は闘牛用に鍛えられ磨かれているのでそのあたりに触れるのは避ける様に言われましたが、ツーショットの撮影をする方も大勢おられました。

空港からは島タクシーのバス二台に分乗してモーモードームへ。
丸い円形の屋根のドームで観光牛突きを見学しました。
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引き分けですが、なかなかの迫力で良い勝負でした。
隠岐の突き牛の歴史は古く、1221年「承久の乱」で敗れ配流された後鳥羽上皇をお慰めしようと始まったという事です。
隠岐の突き牛は鼻綱を持つ綱取りが付くのが他地方とは違っており、綱取りの技術も勝敗を左右する要素になっているそうです。掛け声も迫力があります。

次に隠岐郷土館と五箇創生館へ。
ここで、昔からの暮らしや伝統芸能文化などについての展示や映像を見学。
こちらが隠岐郷土館。
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郷土館の建物は島根県下における明治初期の洋風木造建築様式を伝える唯一の遺構だそうです。
中には農具、漁具、黒曜石、神楽面、竹島関係の資料などが展示されていました。
こちらが創生館。
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中には三分の一サイズの古典相撲の土俵や突き牛関連の展示などもあり大型映像シアターで古典相撲、突き牛、民謡、観光名所などを短時間で紹介しています。
私たち夫婦は「渾身」で古典相撲を知ったのですが、そんな機会がもしもおとづれたなら見てみたいと思いました。(多分無理)
そしてそろそろ夕方という頃、小舟に分乗してローソク島遊覧です。
観光以外にも釣り船もやっていらっしゃる小型の船で、船長さんの説明に耳を傾けながらジオパークを実感する岸壁の地層や洞窟を見学しながらローソク島へ。
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見えてきました。
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ここでローソクのような島を周回しながら他の数隻の船と折り合いをつけながら撮影です。
見るだけの方はほとんどなく、皆さんカメラやスマホを片手にシャッターチャンスを狙います。
いや、教えてもらいます。(船長さんが「はい、ここです」と)
その結果。
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私的にはこれも好きです。
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この後ホテルにチェックインご再び外出。
夜のお食事はメガフロートで海鮮三昧。
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豪華船盛です。
ズーム。
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ビールで乾杯の後、あらめ、サザエのつぼ焼きやバイ貝のつぼ焼き、隠岐牛など美味しいものをどんどんいただき最後の〆に焼きおにぎりも頂いたのですが...、美味しい地酒を頂いて止まらなくなり...、すみません、画像はありません。
数年ぶりに酔っ払い状態になった私を見て、夫は酔うに酔えない様子。
ちなみにそのおいしいお酒は隠岐酒造の「高正宗」佳選です。
夜の埠頭で海風に吹かれなが美味しい海鮮と美味しいお酒、最高のディナーでした。



タグ:隠岐旅行
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やっと実現した隠岐旅行 [旅行]

ひと月以上も記事を書かなかったことに自分でも驚いています。
ご無沙汰いたしております。
この間いろいろと記事にすると面白いこともありましたが、ほぼ暑さに負けていました。
そんな中、夫からの誘いで先日島根県の隠岐に2泊3日の旅をしてきました。
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隠岐にはず~っと行きたくて、かれこれ30年近く前に一度プランニングして駄目になって以来心の片隅から消えなかった場所です。
今回は隠岐ジオパーク空港へのジェット機直行便(JAL)で、夏期間限定(8/1~8/31)1日1往復伊丹空港から飛んでいます。約45分の空の旅です。
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ツァーでしたので名古屋から伊丹まではバスで高速道路使用、渋滞がなければ一回の休憩で2時間45分程度です。
名古屋に7時半ごろ集合して伊丹でゆっくりランチを頂き、午後の2時頃には隠岐に。
他の時期は境港や七類港からのフェリーか高速船、出雲空港からの飛行便になりますから、乗り換えや時間的にもとても楽な旅でした。

もしも行ってみたいとお考えの方にはこの時期に伊丹からの直行便を利用されることをお勧めします。
海の幸、歴史、マリンレジャー、そして隠岐ユネスコジオパーク、とどの方向にも楽しめて隠岐の皆さんの温かい人柄に触れてほっこり幸せな旅になると思います。


前置きが長くなりました。
何回かに分けて記事にします。
タグ:隠岐
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