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グリーンカーテンと梅仕事の全容。。。6月下旬 [ちょっとした出来事]

今年のグリーンカーテンは昨年に比べて不調です。
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どうも育ちが悪いので風船カズラを蒔いたのですがなかなか発芽しないので諦めて朝顔を蒔きました。その結果、今一つのプランターに三種類の植物が...。
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なんでもいいから葉陰が出来たら良いのですが、どうなる事でしょう?



前記事の梅仕事はこんな様子です。
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手前の小瓶3つは梅ジャム、白いふたがしょうゆ漬け、ビニール袋が梅干し用の塩漬け(この上に置き蓋をして1~2キロの重しを)白とグレーの蓋が味噌漬け、その隣が梅サワー漬け、種取り刻み梅のブランデー酒。奥の赤い蓋の右が4キロ瓶に梅シロップ1キロ、隣の手前が砂糖漬け500グラム、その後ろの瓶二つが小梅漬け(紫蘇入り)。一番奥5キロ瓶が梅干し(紫蘇入り)で、これには40%のスピリッツを浸したキッチンペーパーでカビよけをしてあります。
どの瓶も煮沸したり熱湯をかけたりスピリッツで拭いたりしてから使用しています。
(この画像には甘いカリカリ梅(青梅使用)はありません)
ちなみに塩漬け中の梅は赤い色が付いたものと無いものに分けて漬けました。
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よく見るとあがってきた梅酢の色が違うのがわかります。これは白梅漬けにして、梅酢を取り分ける予定です。
そして梅シロップは凍らせた黄梅と氷砂糖各1キロ使用ですが、これは二日目。
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一週間以上過ぎた今はかなり梅がしわしわです。
おかげさまで発酵することもなく順調です。




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6月の帰省と梅仕事 [ちょっとした出来事]

月に一度の帰省。今月は中旬になりました。
先月に比べると山の残雪は標高の高い山だけに見られるようになりました。
この日も快晴で解禁になった川ではアユ釣りの皆さんの姿が。
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気持ちよさそうです。

ダム湖の湖面も鏡の様でした。
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少し先のあたりでは細かいさざ波が立っていたのですが、この辺りは思わず車を止めて撮影したくなるような美しさでした。

翌日、帰路には少し波立って空も曇りがち。
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観光バスツアーの皆さんが散策中でした。

実家の台所の脇の山椒の葉が柔らかそうだったので、摘んでサトイモの田楽にしてみました。
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山椒たっぷり、お味噌ちょっぴりで舌にピリピリしびれるような独特の風味です。

帰りの道の駅ではマルベリーの実を。
パックに一緒に入っていた葉と果実。
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左上の紫に熟したものをジャムにしました。
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今月は梅仕事の月。
月初めには小梅が届き梅干しに。
昨年の小梅の色がいまいちだったので今年の分と一緒に赤紫蘇を追加しました。

次に青梅が届き、実家の母が好きなので甘いカリカリ梅を自宅の分と合わせて4キロ。

そして注文しておいた三キロのいろみ梅を待って今年の梅仕事は終わりだわと思っていました。
が、某親族の注文間違いで大量(10キロ!!!)に届いた梅を引き受けるながれになり、梅仕事が増える事に。

と言う訳で、今週は週の初めから毎日梅三昧。
私の注文した3キロの梅を塩漬けにして「梅酢があがってきたな」と思っているところへ某娘からの梅が6キロ。
配達から日が経っており、更に転送で傷みが心配です。
まずは選別をして用途を決めました。
3キロを梅干し用に塩漬けにして残りを梅シロップ1キロ、砂糖漬け500グラム、味噌漬け500グラム、ジャムは500グラムと古い梅酒の梅をプラス、残りを少量づつ小ぶりの瓶に サワー、しょうゆ漬け、梅酒などを。

しばらくは梅シロップの管理と塩漬け梅の管理に気を配らなくてはなりません。
(美味しくなあれと呪文を唱えながら)

今日は一気に梅を片づけて疲れたので画像はまた後日。

ちなみに今回は大量の梅干しの仕込みになったので例年よりも塩分を増やしましたが、冷蔵庫に入る程度の量で作っている例年は10パーセントの塩漬けで作っています。
土用干し後は梅酢とは別にして流し台の下に。
皆さんはどれくらいの塩分で漬けられますか?






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夏野菜準備中 [畑]

今年も夏野菜の種をポット播きして苗を準備しました。(夫が)
体調が悪かったので例年の様には夏野菜の準備作業を手伝えなかったのですが、覗き見程度には手伝えています。

食べてみて美味しかった野菜の種も取ったりしてあるのですが、発芽しないものもあります。
こちらはズッキーニ、リッチーナ、インゲン。
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こちらは甘長唐辛子、韓国とうがらし、あじめとうがらし、ゴーヤーをまきました。
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発芽しているのは購入した種の甘長と採種した韓国とうがらし。
採種したゴーヤーもあじめとうがらしも発芽していません。
ゴーヤーは多分遅れて発芽すると思いますが、青い状態で購入したあじめとうがらしの発芽は期待できないかもしれません。

この苗たちはすでに畑に定植しました。
今畑でスタンバイ済みなのは、ごーやー、スイカ、インゲン、甘長、とうがらし、鷹の爪、ピーマン、なす、トマト、リッチーナ、ズッキーニ、ミニトマト、キュウリ。

ベランダのグリーンカーテンは今年もゴーヤーで。
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こんな感じでプランターは3つ用意しました。
この苗は購入しました。
畑ではこぼれだねで苗が用意できますがグリーンカーテンの時期には間に合いません。
早春にトマト苗と同様に室内での種蒔きも試みましたが...。

30度を超える日もあり、そろそろ本格的に夏仕様に模様替えをする必要がありそうです。
そうそう、蚊が出始めました。
夜に耳元でブ~ンと。
眠れない夜がやってきます。



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今年の山菜は [お料理]

先週末、ほぼ二か月ぶりに帰省。
山には残雪が見られましたが、里では最高気温が30度近くまで上がりました。
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何時もの様にお墓参りと買い物をして翌日早めに帰宅しましたが、道中の道路の気温表示が30度超えで驚きました。

今月は中旬以降の帰省。
帰路の道の駅や郷里のスーパーで少しだけ山菜や野菜を。
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時計回りに、うど、山蕗、たにふさぎ(みずな)、こごみ、サトイモ、朴葉です。 
この他にモミジガサも買いましたが、実家でてんぷらにして食べてしまいました。
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ウドは大好きで軟白栽培したものを近所のスーパーで見つけるとよく買うのですが山ウドのあくの強さと強い香りはこの時期ならではのものですね。
今回はお煮しめ、甘酢漬、ひね鶏と皮のきんぴら、味噌和えに。(左手前の白い皿、時計回りに)
他にはたにふさぎのお煮しめとこごみの胡麻和え、ほうばずしを作りました。
朴の新鮮な葉は実家近くでも手に入るのですが山に入る機会がないので道の駅で買いました。
ほうばずしは何時も道の駅で買って食べていましたが、今回きれいな葉を入手したので塩マスとしょうがで作ってみました。

食品については心配も多いのですが、還暦を過ぎた夫婦二人の食卓に年に一度少しだけの楽しみなので気にしないことにしています。



タグ:山菜
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漸く復調? [ちょっとした出来事]

長かった風邪が漸く快方に向かい始めました。
まだカタル症状はあるものの、体を動かせるように。
加齢とともに風邪を気力だけで「無かった事」に出来なくなってきています。(笑)


先月下旬に孫が来てくれて、初めてのチャイルドシートを気に入ってくれてホッとしたり。
初めての動物園(東山動物園)に行けてよかったなぁとうれしかったり。(夫は仕事、私は風邪)
娘の旦那さんに風邪をうつしてしまって申し訳なかったり。
でも、娘と孫はうつらなくて良かったとちょっとホッとしたり。
夫に風邪をうつしてしまい初節句に行けなくなってがっかりしたり。
よくなりかけていた風邪をこじらせて、高齢の両親にうつしそうだったり、身体がしんどかったりしたので帰省を延期したり。
洗濯機が壊れたり。(そういえば夫のアイフォンが突然壊れたばかりだった...。)
毎年、結婚記念日から誕生日、母の日と続く私のイベント期間は例年とはちょっと違った趣となりました。

行けなかった初節句にはおうちで夫婦でお赤飯。
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夫婦で室内にこもっていた連休には夫が私からのリクエストに応えて日曜大工。
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余った材料でパソコンデスクの下に引き出しを増設。
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母の日には子供達から。
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石鹸フラワーとテーブルフラワー。
夫が手料理を。
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昨秋のプチリフォーム以来足を踏み入れる事さえ困難で、必要なものの出し入れが出来なくなっていた一室を少しづつ片付け始めたこの数日です。


そんなこんな日々、テレビやラジオ、ネットにくぎ付けでした。
還暦を過ぎた自分達ですが可愛い孫や子供たちがこれから生きていくこの日本という国、どうなっていくのでしょう?
荷物の整理をしているといろいろなところから整理し忘れていた古い写真が出てきます。
若い頃、子供達がまだ小さい頃の写真を見ながら昔を思い出し「あの頃はいろんなところに安心して連れていけたし食べさせられたなぁ」と。
本当にひどい。
そして、なぜ変われないのかと。
安心して空気を吸って安心して青空の下を歩きたいだけなのに。
誰にも守りたい人や場所、物があるでしょう。
一緒にいたり話すだけで幸せだと感じられる人や時間。
お金では手に入らないものではないでしょうか。
あの人たちは幸せなのでしょうか?
心が満たされているのでしょうか?












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37年目 [ちょっとした出来事]

4月29日の結婚記念日に。今年も夫から。
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今年のバラはグラデーション。


タグ:結婚記念日
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本も読まなくてはね [その他]

初節句のための手仕事をしたり孫が遊びに来てくれたり、咽喉の風邪をひいたりしてパソコンにまで手が回らない日々を送っておりました。まだ本調子ではありませんが、連休には初節句のお祝いに出かける予定なので書いて置いた記事をとりあえず。

瀬戸内の島で環境にやさしい生活を送っているお友達が先月下旬にこちらにいらっしゃいました。
お会いするたびにいろいろなお話を聞かせていただいたり資料を見せていただいたりしています。

新聞やネットからの情報だけでなく、気を遣わずに話せる方と普段から気にかかっている問題などについてざっくばらんに話し合える時間というのはとても精神衛生に良いような気がします。

私は本を読み終えると一応夫や家族にも勧める事にしています。
この本は私ではなくお友達から夫に勧められたもので、夫の後に読みました。
どれも、読みやすく分かりやすいように思います。
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広瀬隆さんは原発に代わるエネルギーとしてLNG(液化天然ガス)を使ったコンバインドサイクル発電を奨めています。自然エネルギーを全否定はされていませんがすぐに原発を廃炉にするためには効率の良い火力発電を取り入れつつすすめていくことが現実的であるという事なのかと読みました。


木村さんは電気を買わずに自家発電で暮らされています。でも、仙人のような暮らしをしているわけでは無く、電気冷蔵庫もある普通の暮らしをなさっています。この本はぜひ一度読んでみていただきたい。
 

座間宮さんの本は昨年の夏の選挙前に出されていて、素人向けの選挙本のような。
文句を言ったり愚痴をこぼしても何も変わらない、何のために今行動しているのかを見失わずに行動しなくてはいけないなと。
「政治が無能だから関心がない」と言って選挙に行かないと投票に参加する人に対する政策しか出さなくなりますよ、と。




木村さんがおっしゃるように電気保温ポットをやめてみませんか。
ちなみに我が家では3.11以後から電熱系のキッチン家電を捨てて暮らしていますが食生活は変わらず、夫は毎朝トーストと紅茶を自分で用意しています。
本やメディア情報を見て、作ってみたいと思う料理も工夫して作るのは楽しいですよ。
今日はダッチオーブンと蓋つきフライパンを使ってバナナケーキを二種類焼きました。
どちらもそこそこでした。





電気がなくても、人は死なない。

電気がなくても、人は死なない。

  • 作者: 木村 俊雄
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2015/03/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




一億総選挙革命 (veggy Books)

一億総選挙革命 (veggy Books)

  • 作者: 座間宮ガレイ
  • 出版社/メーカー: キラジェンヌ
  • 発売日: 2016/03/28
  • メディア: 単行本





原発ゼロ社会へ! 新エネルギー論 (集英社新書)

原発ゼロ社会へ! 新エネルギー論 (集英社新書)

  • 作者: 広瀬 隆
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/11/16
  • メディア: 新書



原発ゼロ社会へ! 新エネルギー論 (集英社新書)

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