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10月の記憶 [ちょっとした出来事]

またまた、月に一回の更新になりそうですので慌ててまとめて記事に。
散歩の景色から。
実る稲穂。
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そして、通りがかりの畑のコスモス。
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バラを取り囲むように咲いています。
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そして、夕暮れ時の景色も秋だなぁと。
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最近の夫の作品です。
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孫が来た時のベビーガードともいうべきフェンス。
台所への侵入防止です。グリルに手が届いてしまうのでとっても危険。
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鍵も付けました。

そして、チャイルドシートを普段は取り外しているので箱を物置部屋においているのですが空間の有効利用のために。箱が大きいんですよ。
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これである程度までの重さのものなら載せておくことが出来ます。
ちなみに台所侵入を防ぐフェンスは取り外せるようにしてあり、この箱の周囲を囲むように立てて収納しておけます。
週末のお天気が悪いと畑に行けないので日曜大工をあれこれ。


ちょっと嫌な話になりますが、
多額の費用が使われた選挙も終わり、思うところはあれこれあれど「終わったなぁ」と一息ついているとわけのわからないはがきが一通。
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新しい詐欺です。
皆さんのところには来ていませんか?
各自治体のホームページや消費者相談センターなどでも分かりますが、法務省のホームページにも出ています。
法務省のホームページのリンクを入れておきます。
「相手にしない。無視する。」ということで。
不安になっても確認の電話などは絶対しちゃだめだそうですよ。
期日が書かれていますが、はがきの到着が期日の当日か前日ギリギリというタイミングなので、こんな詐欺があると知らない方の中には電話しちゃう方もいるのじゃないかと心配です。ネットなどの情報源を持たない方には知らせておいてあげると良いのではないかと思います。
電話だけじゃないんですね。
いやな世の中になったもんです。





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実りの秋 [ちょっとした出来事]

ひと月半ぶりに帰省。
道中コスモスや彼岸花が秋を感じさせました。
実家の周囲で栗拾いをしたりミョウガを採ったり。
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お店で見つけたフクラギ(ぶりの成長途中のお魚)をお刺身におろしたり、家から持参した野菜を調理したり。
うっかり忘れものをして予定していたことが出来なかったりもしましたが、次回に持ち越しました。


母が「古米だから」と、残っていたもち米で大量の栗おこわを蒸していました。
83歳であちこち問題だらけだといつも愚痴っている母のキリッとした姿が美しく見えたり。
昔は普通に見ていた光景が新鮮で、今更ながら巨大なお鍋やせいろに驚き、以前の家族の多さを実感しました。


スーパーでアケビを発見。
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隣にちょっと見えているのがナツメの実ですから小ささがお分かりいただけるでしょうか?
よくお料理用に売られているものに比べると半分以下かもしれません。

この日は両親から初めてのお米を紹介されました。
「いちほまれ」というお米で、コシヒカリ誕生の地福井県が開発したブランド米です。

近年の夏の高温により全国的に米の品質の低下が問題視される中で「コシヒカリ」を超える新たな品種を開発しようと平成23年に取り組みが始まったそうです。
1消費者の好みに合った味わいのある『おいしい』品種
2夏の暑さでもきれいに実り、おいしい味を実現し、倒れにくい品種
3病気に強く、有機質肥料で安定して栽培でき、農薬や化学肥料の使用を減らし、ふるさと福井の自然に負荷が少ない『環境にやさしい』品種
と言う訳で、昨年末に6年の歳月をかけて誕生。
それから名前を公募し「いちほまれ」と名付けられました。
「日本一(いち)美味しい、誉れ(ほまれ)高きお米」となってほしいという願いが込められているそうです。
帰宅後、袋の裏書に従って炊飯してみました。
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炊きあがりもとっても綺麗です。
夫と二人で試食。
「おいしいね!」
お米もいろんなタイプのものがあって好みもいろいろだと思いますが、コシヒカリをお好みの方にはお勧めします。
もともと実家の辺りは気候や水の関係なのか、お米が美味しいと思ってはいたのですが、それでもより美味しいように思いました。


朝夕涼しくなったこの頃ですが、実家の辺りは山に囲まれておりかなり寒く感じました。
両親は朝夕ファンヒーターを使い始めたそうです。
次回は雪囲いです。
時間がながれるのが早く感じ始めているこの頃です。


「いちほまれ」についてはこちら。
https://ichihomare.fukui.jp/about/index.html

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隠岐旅行のお土産 [旅行]

隠岐のお土産の諸々です。
家族に渡すもの、我が家でいただくものなど。

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サバの塩辛は初めて。もう一瓶は炊き込みご飯用の貝の瓶詰。
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こちらは、隠岐酒造で生酒とともにお土産に頂いたぐい飲み。
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夫の分と二つなのですが、隠岐諸島の地図が描かれています。


やはりお勧めは海藻。
モズクも若芽も美味しいですがお勧めは「あらめ」。
ひじきの様に調理します。
あらめのお塩もお勧めで、塩饅頭や塩チョコレートなども。
雑誌などで紹介されているサザエ最中は、一個づつ個包装で真空パック。
お勧めの食べ方で焼いてみましたが、とても美味しいです。
お酒については旅の記事の中で書いています。


もうすぐ県人会祭りがあります。(9月9日(土)10日(日)於:名古屋久屋大通公園)
隠岐のサザエとバイ貝も食べられる予定。



 








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8月の記録

今年はなんだか変な気候ですね。
今日は暑くて夏らしいお天気。
でも、このところ雷ゴロゴロしたり急に強い風が吹いたり...県内や隣の県では竜巻注意報が出たり。
我が家ではグリーンカーテンがやや不調ですが朝顔を追加したことで毎朝の花の爽やかさに満足しています。
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薄いピンクとやや紫がかったピンクの二種類です。


今年の夏野菜は二種類ほど初めての野菜を植えました。
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トウモロコシと小豆を少しだけ蒔いてみました。
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畑のゴーヤーは豊作でした。
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夫が二回ゴーヤーの煮物を。
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種ごと輪切りにして調理するのですが、これが美味しいのです。

今年は私もオイキムチを漬けてみました。
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以前作り置きして冷凍しておいたキムチの素をベースにしました。
(粉唐辛子、煮干しだし汁、餅粉、アミ塩辛、にんにく、しょうが、イカ塩辛、ネギ、せり、コチュジャンなど)

と、毎年野菜を楽しんだこちらの畑ももう15年。
膝を傷めたりいろいろあったりして数年前からは私の畑通いもとんと少なくなっていましたがそろそろ畑じまいとなりました。好立地なので畑をさせていただいていて申し訳ないくらいでした。
畑をやらなくなるのは寂しいので次を考えていますがブログのタイトルもそろそろ変えようかなぁと思ったりしています。


そして、8月の帰省は月初め。
今月はお盆前のお墓参りに息子達が来ました。
夜食事をしていると窓に...。
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ヤモリです。
窓の明かりに集まった虫を食べに毎晩出てくるそうです。
二匹...わかりますか?
ヤモリは家守と言うように家を守ってくれるそうですが、どうでしょう?
何時もの様に買い物をして帰ってきました。
久しぶりに駅前を通って。
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帰路のトイレ休憩。

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緑の多い山の中、陽射しは強かったです。



タグ:8月の記録
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小さなキノコ工場へ [ちょっとした出来事]

今年は夫の会社のお盆休みがカレンダーの関係で9連休になりました。 これは夫が入社以来二度目かもしれないという長さで、これまで懸案だったことをあれこれと片づける事が出来ました。(粗大ごみや家電の処分など) そのうちの一つ、知り合いの方のキノコ工場へ行くこと。 菌床栽培のキノコを栽培されています。 私が記事に書きたいなと思ったのは、あまり出回っていないキノコを栽培されているから。 「タモギタケ」という茸をご存知でしょうか?(Wikipediaのリンクを入れました) タモギタケは成分的には老化防止剤の素になる。タモギタケのエキス剤は血糖低下効果から研究されており、高血糖のラットで血糖値を減少させている。脂肪減少薬品の原料としても研究されており、タモギタケと関連するヒラタケ類はコレステロール低下物質のロバスタチンを含むことが判明している。そのほかにも血圧上昇抑制作用や抗腫瘍作用などがあるとされる。Wikipediaより 以前にも記事にした事がありますがとても綺麗な色のキノコです。 IMG_1896.JPG これはちょっと開きすぎだそうで、おみやげにいただきました。 美味しいんですよ。 良い成分をたくさん含んでいて美味しいのですが、しめじやシイタケ、エノキの様には周知されていないようです。 栽培されているお部屋はミストが流されています。 産地を選んでセシウム検査済みのチップを使ってお隣の三重県で作られた菌床を使っています。 という事で、純国産です。 今栽培しているのはタモギタケときくらげですがシイタケも始めたそうです。 見学時には可愛いシイタケが育っていました。 IMG_1895.JPG 天井にぶら下がっているのは蠅取り紙です。 キノコ特有のコバエがどうしても発生するそうですが安全のために蠅取り紙を。 そしてパック詰めの際にテデトール。 詰める人とパックする人、二人の目を皿にしています。 この日は息子さんたちとお母様の三人だけで作業中。 収穫したキノコを選別しながらパック詰め中。 IMG_1894.JPG IMG_1893.JPG 生のキクラゲもスーパーでは少ないですよね。 IMG_1892.JPG こちらではタモギタケの乾燥したものも販売されています。 IMG_1891.JPG 干ししいたけとは又違った戻し汁の美味しさです。 今回はあえて他の強い味の食材を使わずに茹でた鶏ささみを入れて炊き込みご飯にしました。 IMG_1900.JPG お塩だけの味付け。 生姜と青紫蘇を載せました。 生キクラゲは中華のトマト炒めにも美味しいですよ。 調理例として以前の記事のアドレスを参考に。 http://bluesky-green.blog.so-net.ne.jp/2015-05-11 http://bluesky-green.blog.so-net.ne.jp/2015-05-01 電話でのお取り寄せにも対応なさっているそうですよ。 IMG_1897.JPG
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隠岐旅行最終日(国分寺、蓮華会乃館、隠岐酒造、佐々木家住宅、玉若酢命神社) [旅行]

隠岐旅行最終日は出発が少しゆっくりでしたので、トランクを一つ宅急便で送り、ホテルの辺りを少し散歩しました。
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この辺りは北前船も寄港したという昔からの港町で、現在も漁船がたくさん係留されています。
イカ釣りの電球がたくさんぶら下がっています。
シロイカ漁でしょうか?
これまでするめになったシロイカは食べたことがありましたが、今回の旅ではシロイカのお刺身を頂けました。とても美味しいです。

帰路は午後の便です。

ホテルから島タクシーのバスで隠岐国分寺へ。
ご住職のお話を伺った後、蓮華会舞(れんげえまい)関連資料を見たりビデオを。
隠岐蓮華会舞は平安時代から伝承される貴重な芸能で国指定重要無形民俗文化財です。
隠岐国分寺は聖武天皇の詔によって建立された隠岐第一の寺院です。(建物自体は明治と平成に焼失再建されたようです。)
ここにも後醍醐天皇御在所址があります。
黒木御所とどちらが正しいのか?はたまた両方なのか?
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ちなみに後醍醐天皇は隠岐を脱出後、建武の新政をおこしますがその後追われて南朝を立て、吉野で最期をむかえられました。


次は隠岐酒造で見学試飲です。
隠岐酒造は隠岐の小さな酒蔵が合併してできた会社です。
試飲はまず仕込み水を頂いてから。
何種類かを頂きましたが、室町の酒と江戸の酒が面白かったです。
精米歩合が9割と同じなのですが、アルコール度数も日本酒度も室町の純米酒がぐんと高くなっています。詳しくお酒造りのお話を聞いてこなかったことが悔やまれます。
そうそう、色も室町の酒の方が濃い色です。
他には山廃と斗瓶囲い。
斗瓶囲い大吟醸は最高です。
すでに前日に試飲をして購入し、二次会で味わった焼酎「いそっ子」は海藻焼酎です。
以前、昆布焼酎を頂いたことがあるのですが、そちらよりももう少しさっぱりではありますが磯の風味が爽やかで飲みやすい焼酎です。
もう一つお勧めは佳撰高正宗。とても飲みやすい清酒です。
こちらではお土産までいただいて試飲でちょっといい気持ちになって次の目的地へ。

佐々木家住宅です。
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天保7年に建てられた築180年の杉皮葺き石置き屋根の木造住宅で隠岐のお母様方手作りの田舎料理を頂きました。
国指定重要文化財です。
家屋内の画像がないのですが、隠岐造り民家と呼ばれる特徴のある家だそうです。

屋根だけを見ると信州の中山道の山中で見たような気もする建物なのですが、宇治川の合戦の頃から続く武家出身で明治まで続く庄屋の家らしい造りも見られます。

お食事はニシ貝の吸い物、お煮しめなど田舎のおばあちゃんを思い出すようなお料理でした。
食べてしまってから撮りましたのでご飯物だけですが。
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型押ししたお寿司と炊き込みご飯の海苔巻きです。
夫に聞いたところ夫の子供の頃にもこんな型押ししたお寿司を食べたことがあると、懐かしがっていました。美味しかったですよ~。

最後に樹齢千数百年と言われる八百杉がある玉若酢命神社(たまわかすみことじんじゃ)へ。
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皆さんがパワーを頂こうと触りすぎて樹の一部の皮がはがれて...。
樹勢回復のために触らないようにと。
気分だけ抱きついて見上げている気分をお感じください。
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(もちろん私も触れてはいませんよ)

これで一連の観光は終わり。
バスガイドさんのお話を聞きながらちょっとどうでも良い豆知識。
大相撲の隠岐の海は隠岐水産高校の卒業生。
隠岐には隠岐水産高校と隠岐高校があり、隠岐高校は21世紀枠で甲子園出場経験あり。
方言もあれこれ...しかし見事に忘れました。

空港ではお出迎えの牛さんもお父さんのトラックで到着したところ。
何と!トラックから牛さんが下りるためのタラップ?が空港の駐車場に!
飛行機の時間まで空港の売店で最後のお買い物。
そうこうしていると伊丹からの便が到着。これが折り返します。
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そして、搭乗してみると...我が家は手荷物が一つ減って(宅配で送りましたから)お土産分が増えて、手荷物がプラマイゼロのはずなんですが...入れるところがない!!
仕方なく前座席の下に入れましたが、皆さんもぎょうさんお買い求めになったのね~と笑顔。
雲の多い天気でしたが、雲の切れ間からいくつか景色が。
西郷港。
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鳥取砂丘
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着陸間際に大阪城
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航空機モードがあるおかげで、アイフォンカメラで撮影ができます。

伊丹からはバスで名古屋へ。途中事故渋滞のために経路の変更があったり小さなアクシデントがありつつも無事何事もなく皆さん元気で帰ってこられました。

50代から80代の年齢層のツァーでしたが60代前半の私たちよりも皆さん断然お元気で圧倒された3日間でした。

お土産についてはまた改めまして。



タグ:隠岐旅行
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隠岐旅行2日目午後(国賀海岸、隠岐民謡) [旅行]

シーサイドホテル鶴丸で昼食を終えてからしばらく休憩。
ボートを係留している桟橋から湾内を見渡せるデッキでコーヒーを頂きました。
コーヒーがとてもおいしかったです。
午後は貸し切り船に再び乗り込んで、国賀海岸の遊覧に向かいます。
船引運河を通って内湾から島の外側へ。
この運河を出たところには海水浴場があり、子供さんたちも楽しく遊んでいるのが見えました。
思わず手を振ったりして...、手を振り返してもらえるのがうれしくて。
これから狭い岩の周囲を回ったり洞窟を通ったりとちょっとした冒険?が始まります。
そんな揺れる船からの撮影で、窓越しになったりしていますのでお見苦しい点はお許しください。

まずは摩天涯。
うまく撮れなかったのですが、まぁこんな感じで。
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海抜257メートルの大絶壁。海食作用によってできたがけだそうです。
火山活動でできた隠岐は波によって削られた奇観景観が素晴らしく、また時間の経過で少しづつ姿を変えたりしてできた岩や島が色々な名前が付けられています。(タイミングがつかめずにとれていないものが多いのですが...)
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こちらが通天橋。
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上陸して。
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こちらではトイレ休憩もできました。
私たちは海路ですが、陸路で観光している方もおられて、このあたりから山の上へハイキングしようという男女もおられました。
こちらの右側の方に船をつけます。
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「海で遊べるかも」との期待をもっていた私たちはここが最後のチャンスとばかりに、おもむろにスニーカーーと靴下を脱いでチャポンと。
比較的大きめの石ころが多く、ちょっと滑りそうでしたが塩水に足を付けただけで大満足。
と、船に戻ろうとすると岩場で数人の方が岩に張り付いたニシ貝を採取中。
楽しい上陸となりました。


揺れてうまく撮れてないのですが、狭い岩の周りを廻ったり洞窟に入ったりドキドキした末のメインイベントは」明暗の岩屋洞窟通り抜け。
船内からの様子を。
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私たちの次に洞窟に入った船が出てくる様子です。
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途中岩壁に船をちょっとぶつけてその勢いで船の向きを変えたりします。
まだお若そうな船頭さんたちでしたが、巧みな操船技術にただただ称賛でした。
この後は素晴らしい岸壁を見ながら一路別府港へ。
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凄い波を立てながら西ノ島と知夫島の間を通って内湾へ入りあっという間に到着でした。


別府港では自由行動で、ふるさと館や黒木御所址へ散歩の予定だったのですが途中で酒屋さんに入ってお土産選びに時間を使ってしまい、遠くから鳥居をながめて「あぁ、あの辺りが後醍醐天皇の...」で終了いたしました。(情けない...)
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ここから再びフェリーで西郷港へ。
帰路は船内で飲んだり食べたりお昼寝したり...。
そして、港からはホテルのバスで帰宿。

お部屋でさっと汗を流してから夕食。
隠岐の山海の幸盛りだくさん。
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ズーム。
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この日はノンアルコールビールです。
舞台では隠岐民謡の同好会の皆さんの歌と踊り。
民謡の歴史を感じるような楽しさ面白さです。
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楽しい宴の後はゆっくりお風呂に浸かって、お部屋で二次会。
別府港のお土産屋さんで仕込んできたお酒とつまみで。
そして最終日に向けて早めに休みました。


タグ:隠岐旅行
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