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隠岐旅行2日目 午前 (赤ハゲ山、赤壁) [旅行]

前夜のお酒が残り、夜中に目覚めてもまだ酔いが回っていた私です。
朝シャワーを使ってシャキッとしたところで和食の朝食を頂きました。
さすがにご飯を食べるほどの食欲はなかったのですが、海藻のお雑炊がさっぱり頂けました。
二日目はフェリーで隠岐の島の西郷港から知夫里島の来居港へ。
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フェリーに乗るのは高校の修学旅行以来で、四十数年ぶりです。
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約二時間二十分余りの船旅ですが、途中二か所に寄港します。
デッキに出ていたので菱浦港接岸の際の作業を見ていました。
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ちょっとおしゃれな感じの建物ですね。
船から岸に向かって太いロープの先に付けた細い紐を投げ、陸の作業員がそのひもを手繰って太いロープをつなぎます。そのロープを船で巻き取って陸に接岸します。何か所かそのようなロープがつなげられているようです。
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港によって乗り降りの仕方が違うようですがこちらの港ではこんな感じで。
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来居港からは貸し切りバスで赤はげ山へ。
狭い道をくねくねと山を登りつつ、運転手さんの楽しいお話を聞きながら。
赤はげ山は黒毛牛が放牧されており車道も牛さんが闊歩。
車が来るとちゃんと安全な間隔でよけているという賢い牛さんたちでした。
頂上は標高325メートルで、驚いたことに水洗トイレがありました。
隠岐は島なのですが水が豊かで頂上付近にも湧水があるそうで、牛さんたちの水飲み場にも不自由しないそうです。
360度のパノラマ展望が楽しめるとても気持ちの良い頂上です。
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次は山を下りて海岸近くへ。

赤壁です。
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上には牛さんたちが見えます。
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かなり高さもあり、ちょっと怖いような。
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海はきれいです。
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ここも牛さんたちが歩いているので落し物があったり。
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バスの停車場から少し坂や階段を登るのでちょっと大変。
これは下りの画像です。
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ここにはテレビドラマ「だんだん」のロケの記念のモニュメントがありました。
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知夫里島には美味しい湧水がありバスの経路の途中に立ち寄って頂きました。
「河井の地蔵さんの水」は島根の名水百選で、一度も枯れた事がないという美味しいお水です。

港に戻ってバスから貸し切り船に乗り換え、西ノ島のシーサイドホテルで昼食を頂きました。
このホテルの周辺はマリンレジャーを楽しむ方が多いようでボートや水上バイクが停泊し、これから潜るのかなという様子の方も見られました。
夜にはナイトクルーズも出来るようで、星が綺麗だそうです。

午後はこの貸し切り船で國賀海岸の観光です。



タグ:隠岐旅行
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隠岐旅行1日目(モーモードーム、郷土館、創生館、ローソク島) [旅行]

隠岐へは大阪の伊丹空港から隠岐諸島の隠岐の島(まん丸い右側の島)にある隠岐世界ジオパーク空港へJALのジェット機直行便で渡りました。
八月一日からひと月間の就航の初日のフライトだったので、空港ではイベントや取材もあって歓迎ムードいっぱいでした。
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二階のデッキにも大勢の方々が。
保育園の保護者の方々もいらっしゃっていたのでしょうね。
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あまりの可愛さになかなか立ち去れず。
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ローカル版のニュースにも流れたようです。

そして、建物から出てみるとVIP、大物のお出迎えです。
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隠岐突き牛の横綱牛だそうです。
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可愛い目をしています。
角は闘牛用に鍛えられ磨かれているのでそのあたりに触れるのは避ける様に言われましたが、ツーショットの撮影をする方も大勢おられました。

空港からは島タクシーのバス二台に分乗してモーモードームへ。
丸い円形の屋根のドームで観光牛突きを見学しました。
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引き分けですが、なかなかの迫力で良い勝負でした。
隠岐の突き牛の歴史は古く、1221年「承久の乱」で敗れ配流された後鳥羽上皇をお慰めしようと始まったという事です。
隠岐の突き牛は鼻綱を持つ綱取りが付くのが他地方とは違っており、綱取りの技術も勝敗を左右する要素になっているそうです。掛け声も迫力があります。

次に隠岐郷土館と五箇創生館へ。
ここで、昔からの暮らしや伝統芸能文化などについての展示や映像を見学。
こちらが隠岐郷土館。
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郷土館の建物は島根県下における明治初期の洋風木造建築様式を伝える唯一の遺構だそうです。
中には農具、漁具、黒曜石、神楽面、竹島関係の資料などが展示されていました。
こちらが創生館。
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中には三分の一サイズの古典相撲の土俵や突き牛関連の展示などもあり大型映像シアターで古典相撲、突き牛、民謡、観光名所などを短時間で紹介しています。
私たち夫婦は「渾身」で古典相撲を知ったのですが、そんな機会がもしもおとづれたなら見てみたいと思いました。(多分無理)
そしてそろそろ夕方という頃、小舟に分乗してローソク島遊覧です。
観光以外にも釣り船もやっていらっしゃる小型の船で、船長さんの説明に耳を傾けながらジオパークを実感する岸壁の地層や洞窟を見学しながらローソク島へ。
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見えてきました。
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ここでローソクのような島を周回しながら他の数隻の船と折り合いをつけながら撮影です。
見るだけの方はほとんどなく、皆さんカメラやスマホを片手にシャッターチャンスを狙います。
いや、教えてもらいます。(船長さんが「はい、ここです」と)
その結果。
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私的にはこれも好きです。
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この後ホテルにチェックインご再び外出。
夜のお食事はメガフロートで海鮮三昧。
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豪華船盛です。
ズーム。
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ビールで乾杯の後、あらめ、サザエのつぼ焼きやバイ貝のつぼ焼き、隠岐牛など美味しいものをどんどんいただき最後の〆に焼きおにぎりも頂いたのですが...、美味しい地酒を頂いて止まらなくなり...、すみません、画像はありません。
数年ぶりに酔っ払い状態になった私を見て、夫は酔うに酔えない様子。
ちなみにそのおいしいお酒は隠岐酒造の「高正宗」佳選です。
夜の埠頭で海風に吹かれなが美味しい海鮮と美味しいお酒、最高のディナーでした。



タグ:隠岐旅行
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やっと実現した隠岐旅行 [旅行]

ひと月以上も記事を書かなかったことに自分でも驚いています。
ご無沙汰いたしております。
この間いろいろと記事にすると面白いこともありましたが、ほぼ暑さに負けていました。
そんな中、夫からの誘いで先日島根県の隠岐に2泊3日の旅をしてきました。
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隠岐にはず~っと行きたくて、かれこれ30年近く前に一度プランニングして駄目になって以来心の片隅から消えなかった場所です。
今回は隠岐ジオパーク空港へのジェット機直行便(JAL)で、夏期間限定(8/1~8/31)1日1往復伊丹空港から飛んでいます。約45分の空の旅です。
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ツァーでしたので名古屋から伊丹まではバスで高速道路使用、渋滞がなければ一回の休憩で2時間45分程度です。
名古屋に7時半ごろ集合して伊丹でゆっくりランチを頂き、午後の2時頃には隠岐に。
他の時期は境港や七類港からのフェリーか高速船、出雲空港からの飛行便になりますから、乗り換えや時間的にもとても楽な旅でした。

もしも行ってみたいとお考えの方にはこの時期に伊丹からの直行便を利用されることをお勧めします。
海の幸、歴史、マリンレジャー、そして隠岐ユネスコジオパーク、とどの方向にも楽しめて隠岐の皆さんの温かい人柄に触れてほっこり幸せな旅になると思います。


前置きが長くなりました。
何回かに分けて記事にします。
タグ:隠岐
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グリーンカーテンと梅仕事の全容。。。6月下旬 [ちょっとした出来事]

今年のグリーンカーテンは昨年に比べて不調です。
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どうも育ちが悪いので風船カズラを蒔いたのですがなかなか発芽しないので諦めて朝顔を蒔きました。その結果、今一つのプランターに三種類の植物が...。
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なんでもいいから葉陰が出来たら良いのですが、どうなる事でしょう?



前記事の梅仕事はこんな様子です。
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手前の小瓶3つは梅ジャム、白いふたがしょうゆ漬け、ビニール袋が梅干し用の塩漬け(この上に置き蓋をして1~2キロの重しを)白とグレーの蓋が味噌漬け、その隣が梅サワー漬け、種取り刻み梅のブランデー酒。奥の赤い蓋の右が4キロ瓶に梅シロップ1キロ、隣の手前が砂糖漬け500グラム、その後ろの瓶二つが小梅漬け(紫蘇入り)。一番奥5キロ瓶が梅干し(紫蘇入り)で、これには40%のスピリッツを浸したキッチンペーパーでカビよけをしてあります。
どの瓶も煮沸したり熱湯をかけたりスピリッツで拭いたりしてから使用しています。
(この画像には甘いカリカリ梅(青梅使用)はありません)
ちなみに塩漬け中の梅は赤い色が付いたものと無いものに分けて漬けました。
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よく見るとあがってきた梅酢の色が違うのがわかります。これは白梅漬けにして、梅酢を取り分ける予定です。
そして梅シロップは凍らせた黄梅と氷砂糖各1キロ使用ですが、これは二日目。
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一週間以上過ぎた今はかなり梅がしわしわです。
おかげさまで発酵することもなく順調です。




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6月の帰省と梅仕事 [ちょっとした出来事]

月に一度の帰省。今月は中旬になりました。
先月に比べると山の残雪は標高の高い山だけに見られるようになりました。
この日も快晴で解禁になった川ではアユ釣りの皆さんの姿が。
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気持ちよさそうです。

ダム湖の湖面も鏡の様でした。
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少し先のあたりでは細かいさざ波が立っていたのですが、この辺りは思わず車を止めて撮影したくなるような美しさでした。

翌日、帰路には少し波立って空も曇りがち。
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観光バスツアーの皆さんが散策中でした。

実家の台所の脇の山椒の葉が柔らかそうだったので、摘んでサトイモの田楽にしてみました。
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山椒たっぷり、お味噌ちょっぴりで舌にピリピリしびれるような独特の風味です。

帰りの道の駅ではマルベリーの実を。
パックに一緒に入っていた葉と果実。
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左上の紫に熟したものをジャムにしました。
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今月は梅仕事の月。
月初めには小梅が届き梅干しに。
昨年の小梅の色がいまいちだったので今年の分と一緒に赤紫蘇を追加しました。

次に青梅が届き、実家の母が好きなので甘いカリカリ梅を自宅の分と合わせて4キロ。

そして注文しておいた三キロのいろみ梅を待って今年の梅仕事は終わりだわと思っていました。
が、某親族の注文間違いで大量(10キロ!!!)に届いた梅を引き受けるながれになり、梅仕事が増える事に。

と言う訳で、今週は週の初めから毎日梅三昧。
私の注文した3キロの梅を塩漬けにして「梅酢があがってきたな」と思っているところへ某娘からの梅が6キロ。
配達から日が経っており、更に転送で傷みが心配です。
まずは選別をして用途を決めました。
3キロを梅干し用に塩漬けにして残りを梅シロップ1キロ、砂糖漬け500グラム、味噌漬け500グラム、ジャムは500グラムと古い梅酒の梅をプラス、残りを少量づつ小ぶりの瓶に サワー、しょうゆ漬け、梅酒などを。

しばらくは梅シロップの管理と塩漬け梅の管理に気を配らなくてはなりません。
(美味しくなあれと呪文を唱えながら)

今日は一気に梅を片づけて疲れたので画像はまた後日。

ちなみに今回は大量の梅干しの仕込みになったので例年よりも塩分を増やしましたが、冷蔵庫に入る程度の量で作っている例年は10パーセントの塩漬けで作っています。
土用干し後は梅酢とは別にして流し台の下に。
皆さんはどれくらいの塩分で漬けられますか?






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夏野菜準備中 [畑]

今年も夏野菜の種をポット播きして苗を準備しました。(夫が)
体調が悪かったので例年の様には夏野菜の準備作業を手伝えなかったのですが、覗き見程度には手伝えています。

食べてみて美味しかった野菜の種も取ったりしてあるのですが、発芽しないものもあります。
こちらはズッキーニ、リッチーナ、インゲン。
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こちらは甘長唐辛子、韓国とうがらし、あじめとうがらし、ゴーヤーをまきました。
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発芽しているのは購入した種の甘長と採種した韓国とうがらし。
採種したゴーヤーもあじめとうがらしも発芽していません。
ゴーヤーは多分遅れて発芽すると思いますが、青い状態で購入したあじめとうがらしの発芽は期待できないかもしれません。

この苗たちはすでに畑に定植しました。
今畑でスタンバイ済みなのは、ごーやー、スイカ、インゲン、甘長、とうがらし、鷹の爪、ピーマン、なす、トマト、リッチーナ、ズッキーニ、ミニトマト、キュウリ。

ベランダのグリーンカーテンは今年もゴーヤーで。
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こんな感じでプランターは3つ用意しました。
この苗は購入しました。
畑ではこぼれだねで苗が用意できますがグリーンカーテンの時期には間に合いません。
早春にトマト苗と同様に室内での種蒔きも試みましたが...。

30度を超える日もあり、そろそろ本格的に夏仕様に模様替えをする必要がありそうです。
そうそう、蚊が出始めました。
夜に耳元でブ~ンと。
眠れない夜がやってきます。



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今年の山菜は [お料理]

先週末、ほぼ二か月ぶりに帰省。
山には残雪が見られましたが、里では最高気温が30度近くまで上がりました。
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何時もの様にお墓参りと買い物をして翌日早めに帰宅しましたが、道中の道路の気温表示が30度超えで驚きました。

今月は中旬以降の帰省。
帰路の道の駅や郷里のスーパーで少しだけ山菜や野菜を。
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時計回りに、うど、山蕗、たにふさぎ(みずな)、こごみ、サトイモ、朴葉です。 
この他にモミジガサも買いましたが、実家でてんぷらにして食べてしまいました。
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ウドは大好きで軟白栽培したものを近所のスーパーで見つけるとよく買うのですが山ウドのあくの強さと強い香りはこの時期ならではのものですね。
今回はお煮しめ、甘酢漬、ひね鶏と皮のきんぴら、味噌和えに。(左手前の白い皿、時計回りに)
他にはたにふさぎのお煮しめとこごみの胡麻和え、ほうばずしを作りました。
朴の新鮮な葉は実家近くでも手に入るのですが山に入る機会がないので道の駅で買いました。
ほうばずしは何時も道の駅で買って食べていましたが、今回きれいな葉を入手したので塩マスとしょうがで作ってみました。

食品については心配も多いのですが、還暦を過ぎた夫婦二人の食卓に年に一度少しだけの楽しみなので気にしないことにしています。



タグ:山菜
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