So-net無料ブログ作成
検索選択
前の7件 | -

隠岐旅行のお土産 [旅行]

隠岐のお土産の諸々です。
家族に渡すもの、我が家でいただくものなど。

お土産1.JPG

お土産2.JPG

塩饅頭.JPG

サバの塩辛は初めて。もう一瓶は炊き込みご飯用の貝の瓶詰。
おみやげ4.JPG

こちらは、隠岐酒造で生酒とともにお土産に頂いたぐい飲み。
お土産3.JPG
夫の分と二つなのですが、隠岐諸島の地図が描かれています。


やはりお勧めは海藻。
モズクも若芽も美味しいですがお勧めは「あらめ」。
ひじきの様に調理します。
あらめのお塩もお勧めで、塩饅頭や塩チョコレートなども。
雑誌などで紹介されているサザエ最中は、一個づつ個包装で真空パック。
お勧めの食べ方で焼いてみましたが、とても美味しいです。
お酒については旅の記事の中で書いています。


もうすぐ県人会祭りがあります。(9月9日(土)10日(日)於:名古屋久屋大通公園)
隠岐のサザエとバイ貝も食べられる予定。



 








nice!(10)  コメント(2) 

8月の記録

今年はなんだか変な気候ですね。
今日は暑くて夏らしいお天気。
でも、このところ雷ゴロゴロしたり急に強い風が吹いたり...県内や隣の県では竜巻注意報が出たり。
我が家ではグリーンカーテンがやや不調ですが朝顔を追加したことで毎朝の花の爽やかさに満足しています。
IMG_1901.JPG

薄いピンクとやや紫がかったピンクの二種類です。


今年の夏野菜は二種類ほど初めての野菜を植えました。
IMG_1597.JPG
トウモロコシと小豆を少しだけ蒔いてみました。
IMG_1870.JPG

畑のゴーヤーは豊作でした。
IMG_1871.JPG
夫が二回ゴーヤーの煮物を。
IMG_1876.JPG
種ごと輪切りにして調理するのですが、これが美味しいのです。

今年は私もオイキムチを漬けてみました。
IMG_1585.JPG
以前作り置きして冷凍しておいたキムチの素をベースにしました。
(粉唐辛子、煮干しだし汁、餅粉、アミ塩辛、にんにく、しょうが、イカ塩辛、ネギ、せり、コチュジャンなど)

と、毎年野菜を楽しんだこちらの畑ももう15年。
膝を傷めたりいろいろあったりして数年前からは私の畑通いもとんと少なくなっていましたがそろそろ畑じまいとなりました。好立地なので畑をさせていただいていて申し訳ないくらいでした。
畑をやらなくなるのは寂しいので次を考えていますがブログのタイトルもそろそろ変えようかなぁと思ったりしています。


そして、8月の帰省は月初め。
今月はお盆前のお墓参りに息子達が来ました。
夜食事をしていると窓に...。
IMG_1886.JPG
ヤモリです。
窓の明かりに集まった虫を食べに毎晩出てくるそうです。
二匹...わかりますか?
ヤモリは家守と言うように家を守ってくれるそうですが、どうでしょう?
何時もの様に買い物をして帰ってきました。
久しぶりに駅前を通って。
IMG_1882.JPG

帰路のトイレ休憩。

IMG_1889.JPG
緑の多い山の中、陽射しは強かったです。



タグ:8月の記録
nice!(4)  コメント(3) 

小さなキノコ工場へ [ちょっとした出来事]

今年は夫の会社のお盆休みがカレンダーの関係で9連休になりました。 これは夫が入社以来二度目かもしれないという長さで、これまで懸案だったことをあれこれと片づける事が出来ました。(粗大ごみや家電の処分など) そのうちの一つ、知り合いの方のキノコ工場へ行くこと。 菌床栽培のキノコを栽培されています。 私が記事に書きたいなと思ったのは、あまり出回っていないキノコを栽培されているから。 「タモギタケ」という茸をご存知でしょうか?(Wikipediaのリンクを入れました) タモギタケは成分的には老化防止剤の素になる。タモギタケのエキス剤は血糖低下効果から研究されており、高血糖のラットで血糖値を減少させている。脂肪減少薬品の原料としても研究されており、タモギタケと関連するヒラタケ類はコレステロール低下物質のロバスタチンを含むことが判明している。そのほかにも血圧上昇抑制作用や抗腫瘍作用などがあるとされる。Wikipediaより 以前にも記事にした事がありますがとても綺麗な色のキノコです。 IMG_1896.JPG これはちょっと開きすぎだそうで、おみやげにいただきました。 美味しいんですよ。 良い成分をたくさん含んでいて美味しいのですが、しめじやシイタケ、エノキの様には周知されていないようです。 栽培されているお部屋はミストが流されています。 産地を選んでセシウム検査済みのチップを使ってお隣の三重県で作られた菌床を使っています。 という事で、純国産です。 今栽培しているのはタモギタケときくらげですがシイタケも始めたそうです。 見学時には可愛いシイタケが育っていました。 IMG_1895.JPG 天井にぶら下がっているのは蠅取り紙です。 キノコ特有のコバエがどうしても発生するそうですが安全のために蠅取り紙を。 そしてパック詰めの際にテデトール。 詰める人とパックする人、二人の目を皿にしています。 この日は息子さんたちとお母様の三人だけで作業中。 収穫したキノコを選別しながらパック詰め中。 IMG_1894.JPG IMG_1893.JPG 生のキクラゲもスーパーでは少ないですよね。 IMG_1892.JPG こちらではタモギタケの乾燥したものも販売されています。 IMG_1891.JPG 干ししいたけとは又違った戻し汁の美味しさです。 今回はあえて他の強い味の食材を使わずに茹でた鶏ささみを入れて炊き込みご飯にしました。 IMG_1900.JPG お塩だけの味付け。 生姜と青紫蘇を載せました。 生キクラゲは中華のトマト炒めにも美味しいですよ。 調理例として以前の記事のアドレスを参考に。 http://bluesky-green.blog.so-net.ne.jp/2015-05-11 http://bluesky-green.blog.so-net.ne.jp/2015-05-01 電話でのお取り寄せにも対応なさっているそうですよ。 IMG_1897.JPG
nice!(8)  コメント(0) 

隠岐旅行最終日(国分寺、蓮華会乃館、隠岐酒造、佐々木家住宅、玉若酢命神社) [旅行]

隠岐旅行最終日は出発が少しゆっくりでしたので、トランクを一つ宅急便で送り、ホテルの辺りを少し散歩しました。
58.JPG
この辺りは北前船も寄港したという昔からの港町で、現在も漁船がたくさん係留されています。
イカ釣りの電球がたくさんぶら下がっています。
シロイカ漁でしょうか?
これまでするめになったシロイカは食べたことがありましたが、今回の旅ではシロイカのお刺身を頂けました。とても美味しいです。

帰路は午後の便です。

ホテルから島タクシーのバスで隠岐国分寺へ。
ご住職のお話を伺った後、蓮華会舞(れんげえまい)関連資料を見たりビデオを。
隠岐蓮華会舞は平安時代から伝承される貴重な芸能で国指定重要無形民俗文化財です。
隠岐国分寺は聖武天皇の詔によって建立された隠岐第一の寺院です。(建物自体は明治と平成に焼失再建されたようです。)
ここにも後醍醐天皇御在所址があります。
黒木御所とどちらが正しいのか?はたまた両方なのか?
64.JPG
65.JPG
ちなみに後醍醐天皇は隠岐を脱出後、建武の新政をおこしますがその後追われて南朝を立て、吉野で最期をむかえられました。


次は隠岐酒造で見学試飲です。
隠岐酒造は隠岐の小さな酒蔵が合併してできた会社です。
試飲はまず仕込み水を頂いてから。
何種類かを頂きましたが、室町の酒と江戸の酒が面白かったです。
精米歩合が9割と同じなのですが、アルコール度数も日本酒度も室町の純米酒がぐんと高くなっています。詳しくお酒造りのお話を聞いてこなかったことが悔やまれます。
そうそう、色も室町の酒の方が濃い色です。
他には山廃と斗瓶囲い。
斗瓶囲い大吟醸は最高です。
すでに前日に試飲をして購入し、二次会で味わった焼酎「いそっ子」は海藻焼酎です。
以前、昆布焼酎を頂いたことがあるのですが、そちらよりももう少しさっぱりではありますが磯の風味が爽やかで飲みやすい焼酎です。
もう一つお勧めは佳撰高正宗。とても飲みやすい清酒です。
こちらではお土産までいただいて試飲でちょっといい気持ちになって次の目的地へ。

佐々木家住宅です。
62.JPG
天保7年に建てられた築180年の杉皮葺き石置き屋根の木造住宅で隠岐のお母様方手作りの田舎料理を頂きました。
国指定重要文化財です。
家屋内の画像がないのですが、隠岐造り民家と呼ばれる特徴のある家だそうです。

屋根だけを見ると信州の中山道の山中で見たような気もする建物なのですが、宇治川の合戦の頃から続く武家出身で明治まで続く庄屋の家らしい造りも見られます。

お食事はニシ貝の吸い物、お煮しめなど田舎のおばあちゃんを思い出すようなお料理でした。
食べてしまってから撮りましたのでご飯物だけですが。
63.JPG
型押ししたお寿司と炊き込みご飯の海苔巻きです。
夫に聞いたところ夫の子供の頃にもこんな型押ししたお寿司を食べたことがあると、懐かしがっていました。美味しかったですよ~。

最後に樹齢千数百年と言われる八百杉がある玉若酢命神社(たまわかすみことじんじゃ)へ。
67.JPG
66.JPG
69.JPG
皆さんがパワーを頂こうと触りすぎて樹の一部の皮がはがれて...。
樹勢回復のために触らないようにと。
気分だけ抱きついて見上げている気分をお感じください。
68.JPG
(もちろん私も触れてはいませんよ)

これで一連の観光は終わり。
バスガイドさんのお話を聞きながらちょっとどうでも良い豆知識。
大相撲の隠岐の海は隠岐水産高校の卒業生。
隠岐には隠岐水産高校と隠岐高校があり、隠岐高校は21世紀枠で甲子園出場経験あり。
方言もあれこれ...しかし見事に忘れました。

空港ではお出迎えの牛さんもお父さんのトラックで到着したところ。
何と!トラックから牛さんが下りるためのタラップ?が空港の駐車場に!
飛行機の時間まで空港の売店で最後のお買い物。
そうこうしていると伊丹からの便が到着。これが折り返します。
71.JPG
そして、搭乗してみると...我が家は手荷物が一つ減って(宅配で送りましたから)お土産分が増えて、手荷物がプラマイゼロのはずなんですが...入れるところがない!!
仕方なく前座席の下に入れましたが、皆さんもぎょうさんお買い求めになったのね~と笑顔。
雲の多い天気でしたが、雲の切れ間からいくつか景色が。
西郷港。
72.JPG

鳥取砂丘
73.JPG

着陸間際に大阪城
74.JPG

航空機モードがあるおかげで、アイフォンカメラで撮影ができます。

伊丹からはバスで名古屋へ。途中事故渋滞のために経路の変更があったり小さなアクシデントがありつつも無事何事もなく皆さん元気で帰ってこられました。

50代から80代の年齢層のツァーでしたが60代前半の私たちよりも皆さん断然お元気で圧倒された3日間でした。

お土産についてはまた改めまして。



タグ:隠岐旅行
nice!(8)  コメント(0) 

隠岐旅行2日目午後(国賀海岸、隠岐民謡) [旅行]

シーサイドホテル鶴丸で昼食を終えてからしばらく休憩。
ボートを係留している桟橋から湾内を見渡せるデッキでコーヒーを頂きました。
コーヒーがとてもおいしかったです。
午後は貸し切り船に再び乗り込んで、国賀海岸の遊覧に向かいます。
船引運河を通って内湾から島の外側へ。
この運河を出たところには海水浴場があり、子供さんたちも楽しく遊んでいるのが見えました。
思わず手を振ったりして...、手を振り返してもらえるのがうれしくて。
これから狭い岩の周囲を回ったり洞窟を通ったりとちょっとした冒険?が始まります。
そんな揺れる船からの撮影で、窓越しになったりしていますのでお見苦しい点はお許しください。

まずは摩天涯。
うまく撮れなかったのですが、まぁこんな感じで。
37.JPG
海抜257メートルの大絶壁。海食作用によってできたがけだそうです。
火山活動でできた隠岐は波によって削られた奇観景観が素晴らしく、また時間の経過で少しづつ姿を変えたりしてできた岩や島が色々な名前が付けられています。(タイミングがつかめずにとれていないものが多いのですが...)
IMG_1739.JPG

こちらが通天橋。
39.JPG
上陸して。
36.JPG
41.JPG
こちらではトイレ休憩もできました。
私たちは海路ですが、陸路で観光している方もおられて、このあたりから山の上へハイキングしようという男女もおられました。
こちらの右側の方に船をつけます。
40.JPG
「海で遊べるかも」との期待をもっていた私たちはここが最後のチャンスとばかりに、おもむろにスニーカーーと靴下を脱いでチャポンと。
比較的大きめの石ころが多く、ちょっと滑りそうでしたが塩水に足を付けただけで大満足。
と、船に戻ろうとすると岩場で数人の方が岩に張り付いたニシ貝を採取中。
楽しい上陸となりました。


揺れてうまく撮れてないのですが、狭い岩の周りを廻ったり洞窟に入ったりドキドキした末のメインイベントは」明暗の岩屋洞窟通り抜け。
船内からの様子を。
43.JPG
44.JPG
私たちの次に洞窟に入った船が出てくる様子です。
46.JPG
47.JPG
48.JPG
途中岩壁に船をちょっとぶつけてその勢いで船の向きを変えたりします。
まだお若そうな船頭さんたちでしたが、巧みな操船技術にただただ称賛でした。
この後は素晴らしい岸壁を見ながら一路別府港へ。
IMG_1776.JPG
IMG_1779.JPG
凄い波を立てながら西ノ島と知夫島の間を通って内湾へ入りあっという間に到着でした。


別府港では自由行動で、ふるさと館や黒木御所址へ散歩の予定だったのですが途中で酒屋さんに入ってお土産選びに時間を使ってしまい、遠くから鳥居をながめて「あぁ、あの辺りが後醍醐天皇の...」で終了いたしました。(情けない...)
P1019631.JPG

別府港.JPG


ここから再びフェリーで西郷港へ。
帰路は船内で飲んだり食べたりお昼寝したり...。
そして、港からはホテルのバスで帰宿。

お部屋でさっと汗を流してから夕食。
隠岐の山海の幸盛りだくさん。
49.JPG
ズーム。
50.JPG
51.JPG
52.JPG
この日はノンアルコールビールです。
舞台では隠岐民謡の同好会の皆さんの歌と踊り。
民謡の歴史を感じるような楽しさ面白さです。
53.JPG
54.JPG
55.JPG
56.JPG
楽しい宴の後はゆっくりお風呂に浸かって、お部屋で二次会。
別府港のお土産屋さんで仕込んできたお酒とつまみで。
そして最終日に向けて早めに休みました。


タグ:隠岐旅行
nice!(7)  コメント(2) 

隠岐旅行2日目 午前 (赤ハゲ山、赤壁) [旅行]

前夜のお酒が残り、夜中に目覚めてもまだ酔いが回っていた私です。
朝シャワーを使ってシャキッとしたところで和食の朝食を頂きました。
さすがにご飯を食べるほどの食欲はなかったのですが、海藻のお雑炊がさっぱり頂けました。
二日目はフェリーで隠岐の島の西郷港から知夫里島の来居港へ。
P1019609.JPG
フェリーに乗るのは高校の修学旅行以来で、四十数年ぶりです。
19.JPG
20.JPG
約二時間二十分余りの船旅ですが、途中二か所に寄港します。
デッキに出ていたので菱浦港接岸の際の作業を見ていました。
21.JPG
ちょっとおしゃれな感じの建物ですね。
船から岸に向かって太いロープの先に付けた細い紐を投げ、陸の作業員がそのひもを手繰って太いロープをつなぎます。そのロープを船で巻き取って陸に接岸します。何か所かそのようなロープがつなげられているようです。
22.JPG
IMG_1696.JPG
港によって乗り降りの仕方が違うようですがこちらの港ではこんな感じで。
23.JPG
来居港からは貸し切りバスで赤はげ山へ。
狭い道をくねくねと山を登りつつ、運転手さんの楽しいお話を聞きながら。
赤はげ山は黒毛牛が放牧されており車道も牛さんが闊歩。
車が来るとちゃんと安全な間隔でよけているという賢い牛さんたちでした。
頂上は標高325メートルで、驚いたことに水洗トイレがありました。
隠岐は島なのですが水が豊かで頂上付近にも湧水があるそうで、牛さんたちの水飲み場にも不自由しないそうです。
360度のパノラマ展望が楽しめるとても気持ちの良い頂上です。
IMG_1706.JPG
24.JPG
25.JPG
26.JPG
27.JPG
28.JPG
IMG_1702.JPG
次は山を下りて海岸近くへ。

赤壁です。
29.JPG
上には牛さんたちが見えます。
35.JPG
かなり高さもあり、ちょっと怖いような。
33.JPG
海はきれいです。
34.JPG
ここも牛さんたちが歩いているので落し物があったり。
30.JPG
バスの停車場から少し坂や階段を登るのでちょっと大変。
これは下りの画像です。
31.JPG

ここにはテレビドラマ「だんだん」のロケの記念のモニュメントがありました。
32.JPG

知夫里島には美味しい湧水がありバスの経路の途中に立ち寄って頂きました。
「河井の地蔵さんの水」は島根の名水百選で、一度も枯れた事がないという美味しいお水です。

港に戻ってバスから貸し切り船に乗り換え、西ノ島のシーサイドホテルで昼食を頂きました。
このホテルの周辺はマリンレジャーを楽しむ方が多いようでボートや水上バイクが停泊し、これから潜るのかなという様子の方も見られました。
夜にはナイトクルーズも出来るようで、星が綺麗だそうです。

午後はこの貸し切り船で國賀海岸の観光です。



タグ:隠岐旅行
nice!(9)  コメント(4) 

隠岐旅行1日目(モーモードーム、郷土館、創生館、ローソク島) [旅行]

隠岐へは大阪の伊丹空港から隠岐諸島の隠岐の島(まん丸い右側の島)にある隠岐世界ジオパーク空港へJALのジェット機直行便で渡りました。
八月一日からひと月間の就航の初日のフライトだったので、空港ではイベントや取材もあって歓迎ムードいっぱいでした。
1.JPG
二階のデッキにも大勢の方々が。
保育園の保護者の方々もいらっしゃっていたのでしょうね。
2.JPG
あまりの可愛さになかなか立ち去れず。
3.JPG
ローカル版のニュースにも流れたようです。

そして、建物から出てみるとVIP、大物のお出迎えです。
4.JPG
隠岐突き牛の横綱牛だそうです。
5.JPG
可愛い目をしています。
角は闘牛用に鍛えられ磨かれているのでそのあたりに触れるのは避ける様に言われましたが、ツーショットの撮影をする方も大勢おられました。

空港からは島タクシーのバス二台に分乗してモーモードームへ。
丸い円形の屋根のドームで観光牛突きを見学しました。
6.JPG
引き分けですが、なかなかの迫力で良い勝負でした。
隠岐の突き牛の歴史は古く、1221年「承久の乱」で敗れ配流された後鳥羽上皇をお慰めしようと始まったという事です。
隠岐の突き牛は鼻綱を持つ綱取りが付くのが他地方とは違っており、綱取りの技術も勝敗を左右する要素になっているそうです。掛け声も迫力があります。

次に隠岐郷土館と五箇創生館へ。
ここで、昔からの暮らしや伝統芸能文化などについての展示や映像を見学。
こちらが隠岐郷土館。
7.JPG
郷土館の建物は島根県下における明治初期の洋風木造建築様式を伝える唯一の遺構だそうです。
中には農具、漁具、黒曜石、神楽面、竹島関係の資料などが展示されていました。
こちらが創生館。
8.JPG
中には三分の一サイズの古典相撲の土俵や突き牛関連の展示などもあり大型映像シアターで古典相撲、突き牛、民謡、観光名所などを短時間で紹介しています。
私たち夫婦は「渾身」で古典相撲を知ったのですが、そんな機会がもしもおとづれたなら見てみたいと思いました。(多分無理)
そしてそろそろ夕方という頃、小舟に分乗してローソク島遊覧です。
観光以外にも釣り船もやっていらっしゃる小型の船で、船長さんの説明に耳を傾けながらジオパークを実感する岸壁の地層や洞窟を見学しながらローソク島へ。
12.JPG
13.JPG

見えてきました。
14.JPG
ここでローソクのような島を周回しながら他の数隻の船と折り合いをつけながら撮影です。
見るだけの方はほとんどなく、皆さんカメラやスマホを片手にシャッターチャンスを狙います。
いや、教えてもらいます。(船長さんが「はい、ここです」と)
その結果。
15.JPG

私的にはこれも好きです。
16.JPG

この後ホテルにチェックインご再び外出。
夜のお食事はメガフロートで海鮮三昧。
18-2.JPG
豪華船盛です。
ズーム。
18.JPG
ビールで乾杯の後、あらめ、サザエのつぼ焼きやバイ貝のつぼ焼き、隠岐牛など美味しいものをどんどんいただき最後の〆に焼きおにぎりも頂いたのですが...、美味しい地酒を頂いて止まらなくなり...、すみません、画像はありません。
数年ぶりに酔っ払い状態になった私を見て、夫は酔うに酔えない様子。
ちなみにそのおいしいお酒は隠岐酒造の「高正宗」佳選です。
夜の埠頭で海風に吹かれなが美味しい海鮮と美味しいお酒、最高のディナーでした。



タグ:隠岐旅行
nice!(13)  コメント(4) 
前の7件 | -